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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ㉟ チャンスを掴むプロ野球選手
2026年04月11日
こんにちは。寺田町校の保護者の方のほとんどがブログをみてくださっているのがわかり嬉しさが増しました。
今日も「あの量のブログを毎日書いていてすごい」とお父様からお褒めの言葉をいただき、
一層力を入れて書きましたのでぜひ読んでください。
今日の中3の授業で某元プロ野球選手の話しをしました。
私は幸せなことにプロ野球選手と話す機会がたまにあるんです。
パリーグの某チームの黄金時代の有名な内野手と話したさいに、
「俺は、もともと公務員になろうと思っていてプロ野球選手になろうと思っていなかった。興味もなかったと。」
それがドラフトにかかりプロ野球に入ったそうです。そこで名言を聞きました。
「プロ野球選手になるのは大変だけど、それよりもプロ野球でレギュラーになるのはもっと大変だ。
それよりも監督はもっと大変だ。責任の取り方は辞めるしかない」
レギュラーのときは俺ばかり監督から叱られたと私に愚痴っていました笑
(週刊文春的に言うと、「野球の言葉学」ですね)
「俺が1年目のときにアリゾナ(アメリカ)に行かされ、周りはみんなろくに練習していなかった」
「真面目にやっていたのは俺だけだった」
「そこで、たまたま〇〇げ選手がサードにコンバートし、空いたショートのポジションができた。
そこで俺がアリゾナから呼ばれ、その後もずっとレギュラーに定着した」
いや、そんな感じなのかとびっくりしたと同時に、チャンスはちゃんと転がっているんだと実感しました。
特に、まだ若い子どもたちにはチャンスがいくらでも転がっています。
中3の生徒には「プロ野球選手になってみなよ」と伝えましたが、そう簡単にはなれないこともわかっています。
でも、それでも、なんとかして、夢をつかんでほしいです。それをお手伝いするのが我々です。
子どもたちの人生を左右する仕事、最高の仕事をしていると私は自負しています。
大阪
