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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ㊴ 三度の飯より赤福
2026年04月13日
こんにちは。
昨日は休日でしたが、気がつけば、振り向けば、琵琶湖にいました。
サービスエリアで、近江牛コロッケと赤福を買い、昼飯がわりに食べるのがルーティーンです。
赤福のあんこの絶妙な甘さは言いつくすことができません。
東京にいたときには、関西方面に行くとお土産として必ず赤福を大量に買って帰りました。
赤福は東京には売っていないので貴重です。ちなみに、カールも売っていないので関西以西で買えるので貴重なのです。
赤福について調べました。言い伝えによると、
京都からおみえになったお茶の宗匠が、
赤福のお店でお休みになり、
召し上がられたあんころ餅を大層よろこばれ
「赤心慶福(せきしんけいふく)」のお言葉を頂戴しました。
「赤心慶福」は「赤子のような、いつわりのないまごころを
持って自分や他人の幸せを喜ぶ」意味があります。
これは伊勢参拝者の心のあり様を表した言葉です。
毎日赤福を食べて、毎日幸せを喜びたいですね。
毎日赤福を食べられたら本当に幸せですが、
食べなくても毎日幸せになるのが一番ですね。

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