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【寺田町校】校舎ブログ㊻ 池山ヤクルトが強いわけ

2026年04月17日

こんにちは。

プロ野球が開幕してまだ三週間ですが、

今日現在セリーグはヤクルトスワローズが14勝4敗で首位、

わが中日ドラゴンズがその逆の4勝14敗で最下位に沈んでいます。戦前の予想とは真逆のことが起きています。

 

なぜヤクルトスワローズが強いのか?

ブンブン丸こと池山監督のキャラクターが若手のモチベーションをうまく引き上げているように感じます。

 

第1に、まず謝罪の姿勢。

池山監督は二軍時代が長く、二軍時代では選手の扱い方が上手かったようです。

言うことを聞かない選手も多い中、池山監督は「まず謝る」そうです。

謝られたら、文句も言えなくない、頑張ろうとします。

若手が多く明るいムードは野村監督時代の古田、広澤、池山、飯田らの主力選手がいた頃に似ています。

 

第2に、適材適所の配置。

今年は村上選手が抜け山田も怪我で欠き戦力ダウンが予想される中、サンタナの2番起用など打線が機能し、

投手では先発、中継ぎ、抑えの役割分担など功を奏してします。

 

第3に、野村ID野球の継承と大胆さ。

頭を使いながらも、バントをしないなど大胆な采配がプラスに働いています。

かつて甲子園を沸かせた香川代表の観音寺中央がバントしない野球で沸いたのを思い出します。

 

なにより池山監督のブンブン丸的な明るさですね。

令和の時代にはなによりも必要なのは明るさであり効率性であり、

昭和時代を彷彿させるど根性的な練習をひたすら長時間する考え方は今の令和時代には合わないのかもしれません。

(特定の球団を言っているわけではありません)

 

だから、私はいつでも明るく、失敗しても目をつぶりながら

前向きな集団にして、いいチームづくりを心がけています。

心がけることはただひとつ!

池山監督のようにブンブン丸的な明るさを全面に出すこと。

怒って「プンプン」ではなく笑って「ブンブン丸」です!

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