ここから本文です。
寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ㊼ 「24時間戦えますか」「走る走る俺たち」
2026年04月18日
こんにちは。今日はこのCMと歌です。
1989~1991年に一世を風靡した、時任三郎のリゲインのCMを覚えていらっしゃいますでしょうか?
1989年の流行語「24時間戦えますか」はバブル期の猛烈な日本企業の象徴として知られています。
本来の意味は、「仕事も遊びも充実させる」という意味が強かったが、海外では「24時間労働する」印象が強かったようです。
海外の反応は、「過労死」という言葉が辞書に載るほどネガティブな衝撃や驚きが大部分を占めたそうです。
現在は、日本の働き方改革やワークライフバランスの意識向上でこのフレーズ自体が時代遅れのようです。
1989年といえば、平成元年、消費税導入、ベルリンの壁崩壊と歴史的転換の年でもあります。
1991年はソ連解体もありますが、SMAPのデビューの年です。とても懐かしいですね。
「世界に一つだけの花」や「ライオンハート」などのSMAPの歌ととも成長したきた世代ですのでなつかしさと青春を感じてしまいます。
私は何歳になってもこのリゲインの「24時間戦えますか」の精神とSMAPの歌に青春を感じながら
「子どもたちのために尽くす」ことだけを考え走り続けます!
走り続けると言えば、1988年に発売された爆風スランプの「Runner」のサビのフレーズ、
「走る、走る、俺たち」は、脱退するメンバーへの切ない想いや悲しみを乗り越えて前に進もうとする強い意志、青春の葛藤を走るという動作で表現した応援歌的な意味を持っているそうです。
何があろうとも前向きに走り続ける私の姿をみて、子どもたちがなにかと感じてくれたら私は幸せです。
大阪
