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【寺田町校】校舎ブログ53 柳沢先生著書「母親が知らないとヤバイ男の子の育て方」より

2026年04月22日

  • こんにちは。

今日は元開成中学高等学校の柳沢校長のの著書

「母親が知らないとヤバイ男の子の育て方」

を引用しながら意見を述べていきます。

 

①親子の会話は「親1子ども2」。楽しそうだねと相槌をうつ。

→東大合格者は研究では親子の会話が多いと聞いたことがあります。

柳沢先生もうまく聞き出すことが大切だとおっしゃっていました。

塾でも子どもか学校のできごとを話したくて仕方ないです。

毎回、授業振り返りを書いてもらいますが、たまに「学校について書いて」と伝えます。

すると、大抵は学校の先生が怖かったとか疲れたとか否定的なことが多く楽しいと書いてくれた子は少ないです。

特にクラスも変わり新しい環境の中で子どもたちもストレスがたまっています。

ですので、塾では学校のストレスを吐き出せるように聞き役になっています。

サラリーマンもそうですが子どもも愚痴を吐き出せる場があるといいですね。

 

②親は子どもの前では先生の悪口を絶対に言ってはいけない

→これは私もできていませんでしたが、親が意識しないといけないです。

子どもたちから「お母さんが先生のことを○○と言ってた」」

と報告を受けることがあります。

子どもはそのまま受け止めてしまいます。先生のことを信用しなくなりその先生の科目が好きでなくなってしまいます。

悪循環ですので、「先生がこんないいことを言ってたよ」など肯定的に伝えるのがベストです!

 

③カンニングは子どものせいではない。親が子どもにプレッシャーをかけていないか自問する。

→カンニングする子は一定の割合でいます。親に怒られたくないから誤魔化してしまいます。

プレッシャーを与えず、褒めて褒めて褒めて褒めて褒めて、たまに叱るくらいのペースにしてみてください。

そして子どものことを尊重し信じてあげてください。自然と成長していきますから。

 

私も親としてできていないことばかりです。子どもと一緒に成長していこうと思います。

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