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鶴見校
【鶴見校】大切なお子さんとの向き合い方
2026年04月22日
皆さんこんにちは!
進学ゼミナール鶴見校です!
今日は他の校舎の先生が
書かれていたものを
引用してご紹介します!
元開成中学高等学校の柳沢校長の著書
「母親が知らないとヤバイ男の子の育て方」
から引用しています。
①親子の会話は「親1子ども2」。楽しそうだねと相槌をうつ。
→東大合格者は研究では親子の会話が多いと聞いたことがあります。
柳沢先生もうまく聞き出すことが大切だとおっしゃっていました。
塾でも子どもか学校のできごとを話したくて仕方ないです。
毎回、授業振り返りを書いてもらいますが、たまに「学校について書いて」と伝えます。
すると、大抵は学校の先生が怖かったとか疲れたとか否定的なことが多く楽しいと書いてくれた子は少ないです。
特にクラスも変わり新しい環境の中で子どもたちもストレスがたまっています。
ですので、塾では学校のストレスを吐き出せるように聞き役になっています。
サラリーマンもそうですが子どもも愚痴を吐き出せる場があるといいですね。
②親は子どもの前では先生の悪口を絶対に言ってはいけない
→これは本当に親としてかなり意識しないといけない点です。
子どもたちから「お母さんが先生のことを○○と言ってた」」
と報告を受けることがあります。
子どもはそのまま受け止めてしまいます。先生のことを信用しなくなりその先生の科目が好きでなくなってしまいます。
悪循環ですので、「先生がこんないいことを言ってたよ」など肯定的に伝えるのがベストです!
③カンニングは子どものせいではない。親が子どもにプレッシャーをかけていないか自問する。
→カンニングする子は一定の割合でいます。親に怒られたくないから誤魔化してしまいます。
プレッシャーを与えず、褒めて褒めて褒めて褒めて褒めて、たまに叱るくらいのペースにしてみてください。
そして子どものことを尊重し信じてあげてください。自然と成長していきます。
いかがでしたでしょうか。
私も過去に小学校の教員として
4年間現場におりましたが、
子どもたちの居場所づくりは
本当に大切だと痛感しています。
自分に自信のない子ども
(自己肯定感の低い子ども)
がかなり増えている中で、
改めて、褒めて・認める
ということを
大事にしたいと思います!
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