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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ58 歯医者での「痛い」は生徒の「わからない」と同じ
2026年04月25日
こんにちは。
先日、歯医者に行ったさいのできごとです。
いつもと違う先生が担当で若手だったこともあり、かなり激しく治療されギブアップしました。
たとえるなら、アントニオ猪木の卍固めをいとも簡単にギブアップしてしまったマサ斎藤のようでした。
わかる人にしかわからないですね笑
衛生士から「大丈夫ですか?」と計10回以上声をかけていただきましたが、
「なんでこんなんてい痛がっているのか理解できない」と言わんばかりの声をしていました。ほんとに大丈夫とは思っていないように感じました。
「はい」とは言いましたがフリーズするほど痛かったのですが耐えに耐えました。
「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。」と小泉元首相から賞賛していただきたいです。
自分も子どもたちに「今日の授業わかった?」と聞くことがあります。
大抵は「わかった」と言ってくれますが、言うときの表情でわかります。
ニコニコしながら「うん、わかった」と言う場合と、下を向いてぼそっと「わかりました」と言う場合は全然違います。
子どもたち自らが「今日の授業、楽しくて、わかったよ」と
言ってくれたときがほんとにわかったときで自分にとっても嬉しい瞬間です。
昨日も体験した子がすぐ入塾してくれました。
「わかりやすかった」と家で言っていたそうです。
この言葉を聞いたときが、なによりも嬉しいです!
大阪
