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【寺田町校】校舎ブログ66 「66」は中日元監督落合の背番号で特別なんです

2026年04月30日

こんばんは。

校舎ブログも66回目を迎えました。

「66」といえば中日ドラゴンズ落合元監督の背番号です。

また、元中日ドラゴンズで現Denaのビシエド選手の背番号です。

今日も、中日ドラゴンズは負けて連敗。私がブログで10連勝すると宣言したものの、4連勝あとは連敗。

いつも7回以降に失点して逆転負け。同じことの繰り返しですね。

落合監督だったら、勝ってたはずだといつも思ってしまうのです。

 

さて、昨年のこの時期に東京の有楽町に落合監督の講演会に行きました

500人収容の会場で満員でしたが、落合監督は実に面白いトークをします。

まず、監督のオファーなんて来ると思ってもみなかった。

ただ、12球団のキャンプはすべて見ていたようです。

「まもとに練習していたのは、広島とダイエー(現ソフトバンク)だけ」他の球団はまともに練習していない

こういうトークが大好きです、私。

「ドラゴンズの監督を引き受け、まずキャンプの日程を「6勤1休」へ変更。他球団は4日か5日練習で1日休みのようです。

これは実戦のペナントレースに合わせてのようです本番と同じことをやる。たしかに、試合に合わせた日程を設けるのは選手は大変ですが合理的です。

こっちがもう練習しなくていいというくらいやっていた選手は、荒木、井端、森野

落合監督が認めるくらい練習するなんてすごいです。たしかにこの3選手は活躍しドラゴンズの顔になりましたね。

落合監督が選手のときには練習していないイメージがありますが、実はものすごい練習をしていたようです。

「練習は嘘つかない」と言いますが、その通りだと思います。

 

すると、突然、会場の方に「1+1は」と聞いてきました。その方は反射的に「2」と答えていました

そう、そのくらい練習するべき」だそうです。守備にしても打撃にしても反射的にできるくらいになる。

英語で言ったら「I  my   me   mine」、算数でいえば「かけ算九九」のようですね。

これは教える私にとっても「なるほど」反射的にできるまでやるこのレベルまで教えこむと理解しました。

 

ペナントレースは130試合(今は143試合)。50敗しても優勝できる。50試合負けていい

負け試合を作るのは落合監督で、お客さんのために負け試合を作らない長嶋監督

ここが決定的に考え方が異なるようです。

勝つ野球を目指す落合監督、ファンのために戦う長嶋監督

 

どちらも融合し最高の指導者を目指す私。

私の力で子どもたちを変えていく。そして私が子どもたちの夢を叶える!

この思いで日々全力で子どもたちのために尽くします。

寺田町の子どもたちは、私が絶対に伸ばし、私が自信を持たせ、社会に送りだします!

 

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