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帝塚山校

【帝塚山】授業の板書を少しだけ紹介

2026年05月14日

こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です!

 

いつも授業後に「板書が見やすい」「ノートが取りやすい」と言ってもらえることが多いので、今回は進学ゼミナールの板書で意識していることを少し紹介します。

 

🟩1.「どこが大事か」が一目でわかる構成

板書では、まず情報の優先順位をはっきりさせています。

・重要ポイントは色を変える

・結論は枠で囲む

・途中式は縦にそろえる

こうすることで、後から見返したときに「何を覚えればいいのか」がすぐにわかるようになります。

 

🟦2.ノートに写すだけで“理解の流れ”が残る

授業中に説明した順番がそのままノートに残るよう、 ・問題 ・考え方 ・理由 ・結論 の流れを意識して書いています。

ただ答えを書くのではなく、「どう考えたか」が見えるノートは、復習の質を大きく上げてくれます。

 

🟨3.授業後に見ても“迷わない”レイアウト

板書は授業中だけでなく、授業後の復習で最も力を発揮します。 だからこそ、復習しやすいレイアウトを意識して板書しています。

 

【板書を少しだけご紹介】

 

🌟最後に

板書はただの「黒板のメモ」ではなく、 生徒の理解を支える“もう一人の先生”だと思っています。 これからも、見やすく・わかりやすく・復習しやすい板書を心がけていきます。

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