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【寺田町校】校舎ブログ91 【レポート④】上位を目指すための得点の取り方

2026年05月15日

こんにちは。

いつもブログをみていただきありがとうございます。

今回定期テスト対策で採点を200枚しましたが、

(保護者の方、労いのメッセージをいただきありがとうございます)

上位層の得点の取り方、あるいは失点するところを紹介します。

 

数学(算数)は、

大問7番まであったとしますと、

大問1~4までの計算や小問は必ず全部正解します。大問5、6、7のうち図形・関数の難問を1問ずつ計3問失点します。

するとだいたい85~90点になります。男子で満点を取る子もいます。

 

英語は、

単語問題は満点で、文法問題で1問程度失点、長文は得意としますので1~2問しか失点しません。

苦手な子は長文で半分以上失点します

この長文の差が大きいです。

得意な子は内容一致などの問題は必ず正解します。

結果、90点程度になります。帰国子女や英語が得意で英検準1級などを取得している子で満点を取る子もいます。

 

国語は、

漢字、文法はもちろん満点読解の選択問題はほぼ満点、抜き出しで2題程度、記述は〇か△です。

「抜き出し」問題が一番難しく失点しますが、

「記述」問題は部分点もあるのでそこでの失点は少ないです。

苦手な子は無回答です。記述問題に取り組む前に時間切れになります。

ただ、記号選択問題を最優先することは重要です。

女子で満点を取る子もいますが一般的に国語は男子よりも女子の方が得意な子が多いです。

 

理科は、

物理、化学、生物、地学で、得意分野は満点、苦手分野は1~2問ずつ失点。

計算系は満点を取りますが、生物や地学の知識系で満点を取らせない問題が出てそこで失点します。

理科の得意な子は満点を取ります、生物、地学がマニア的にマスターしている子です。

 

社会は、

思考力を問う統計問題は満点。難解な知識問題で、地理、歴史それぞれ1~2問失点。

公民は満点を取る生徒が多いです。ニュースなどに敏感でご家庭での会話も多いも影響しています

地理や歴史のマニア的な難問はできませんが、それ以外は手堅く得点します。

「社会マニア」「社会大好き」な子は満点を取りますが、満点を取らせない問題があるのも事実です。

私と同じく「三度の飯より社会が好き」って子はいますね笑

 

このように基準があると、勉強の指針になると思います。このレベルの子を育てていきます。

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