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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ94 「ザビエル」を間違える人は見たことがないのに私が間違えました
2026年05月16日
こんにちは。
私は「記憶力」の研究をしています。
社会を教えていますが、「ザビエル」を間違える人は見たことがないのです。
フランシスコ=ザビエルは何かと特徴がありいつの世代にも身近なんですね。
この前の授業で、なんと教師の私が間違えました「ザビエル」でなく「サビエル」と板書してしまいました。
「ザ」と「サ」と書いた子は私が何千人と指導してきた中で1人だけいました。私も間違えたので2人目です笑。レアです。
「ペリー」は国名の「ペルー」と間違える人はいます。たまに「ハリス」と間違えることも。
「陸奥宗光」と「小村寿太郎」を混同する人が多いですが、その気持ちわかります。
間違えてしまう人は、「むつむねみつ」「こむらじゅたろう」をビートたけし風に5回連呼してください。
そうすると、少なくとも脳に人名と順番がインプットされます。先にむつむねみつ、後がこむらじゅたろうです。
私もプロ野球選手の外国人選手の名前を一気に覚えようとするので混同することがあります。
例えば、私はヤクルトの「オスナ」と「サンタナ」選手をずっと区別がつきませんでしたし、
元阪神の「デュプランティエ」投手をずっと言えませんでした。日本シリーズで有名になりやっと覚えました。
解説の金村さんが第二戦の先発がなんで「デュプランティエ」なんでしょうと解説した「デュプランティエ」と言う時の呼び方が印象的なので耳に残りました。
今年楽天に加入した「マッカスカー」選手が覚えられませんでした。
私がバンテリンドームのオープン戦を観戦したときには4番を打っていました。
私はドラゴン桜の「メモリーツリー式勉強法」のように、
GHQのサングラスをかけた「マッカーサー」みたいな名前の選手と最初にインプットし、
そのあと「まっさかさま」「マスカット」に似た名前とインプットします。
楽天の「ボイト」選手みたいに3文字ならすぐに頭に入ります。応援歌もかっこいいですし。
阪神の「バース」、大洋の「シピン」、広島の「ランス」などやはり3文字がすーと入りますね。
ましてや2文字のロッテ「ソト」選手は頭に入りやすいです。
社会を教える際にも印象に残るように工夫していきます。
また、大事なことは3つに絞ると子どもたちは覚えられます。
「3」はとても大切なんです。なにごとも「工夫」することが大事ですね。
勉強も仕事においても「工夫」することで効率があがりますね。
大阪
