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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ95 中間テスト対策終了!私が育てたい生徒像
2026年05月16日
こんにちは。
本日、文の里中の対策授業でした。
中1は初めての定期テストで不安な中で
「やることをやりきる」ことを目標に取り組んでいます。
6時間のうち、社会をやったのちに、そのあと予想問題を5科目解く。
結果、4科目しか実施できませんでしたが、すぐに解き直す習慣がつきました。
私は○つけに追われて大変なのですが、
〇をつけることで生徒個々の到達状況をチェックしていけますので最も効果的なんです。
6時間があっという間に終わりましたが、
生徒は完全に疲れ切っていました。
最も嬉しかったのは、定期テストが終わった2名が勉強に来ていたことです。
中1の子に数学の質問をされたのですが、
私は(文系担当なので)答えは出せたものの解法がわからず、他校舎の先生に聞いて解決しました。
納得がいくまで考える子ですので、必ず上位に食い込みますので将来が楽しみでなりません。
「わからないから聞く」でなく、
「納得できるまで聞き続ける」子。
「粘り強く継続する力」に通じます。
腑に落ちるまで、先生をうまく活用しながら自分を成長させていくのです。
昔、開成中高に入った子がそうでした。
先生をとことん頼り、時には図々しいくらい言ってきます。
「開成で漢文の和訳の宿題が教科書2ページ分出たから、先生全部かわりに訳して」と。
迷ったのですが、「そんなのすぐできるでしょ」と言って突き返しました。
※日比谷に進学した子も卒業後もよく塾に訪ねてくれました。※大阪でいうと北野高校
「先生、おかわりちょうだい」
すると私は10題くらいの問題の入ったプリントを渡すのです。
おかわりとは、地理の東大や京大などの大学入試の問題のことです。
彼は毎週のように来ていました。マメでありとてもナイスガイなやつでした。
今、教えている小学生や中学生たちもそんな子に育てたいと常々思っています。
天王寺小(聖和小)→天王寺中学→天王寺高校の黄金ルートに乗せてあげたいと日々張り切る私です。
大阪
