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帝塚山校
【帝塚山校】玉出中学校3年生 中間テスト分析
2026年05月21日
こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です。
玉出中学校・住吉第一中学校のテストが終わり、現在テスト問題・解答・生徒の回答用紙の回収を進めています。
※住吉中学校は来週から回収スタート
※阪南中学校は中間テストなし
年度が変わると、テストの傾向が大きく変わることがあります。 そのため、進学ゼミナールでは
「テスト回収 → 分析 → 次回テスト対策に反映」
という流れをとても大切にしています。
特に中間テストは、今年1年間の定期テストの方向性をつかむための重要なサンプルになります。
各中学校・各学年の分析をすべて行っていますが、今回は玉出中学校のテストについてまとめてみました。
※社会のみ未回収のため、現状4科目の分析です。

〇英語
選択問題、空欄補充、短文読解、並び替え、英作文とバランスの良い構成でした。 1〜2年生の復習内容も多く、総復習的な側面もありました。
基本問題が中心で、受験生として間違えた場合は必ず復習すべき内容ばかり。 短文問題も意外と読みやすく、個人的には取り組みやすい印象。
ただ、様々な問題が散りばめられているため、生徒からすると「解きにくさ」は感じたと思います。あとは英作が少し難しいかな…?
受験に向けた基礎基本の定着が点数に繋がっていく印象。日々の勉強を大切にしていく必要がありますね。
〇数学
範囲の特性上、ほぼ計算問題で構成。 基礎から応用まで幅があり、学校テストとして標準的な難易度でした。
基礎を固めていれば高得点が狙える内容ですが、計算ミスが出た生徒もいたかもしれません。地道な練習や対策が結果に繋がる構成。
分からない問題をそのままにせず、日々の学習から理解を深めていくことが大切ですね。
〇理科
イラストを用いた問題が多く、図と知識を結びつける力が必要でした。 記述は5問(10点分)ほどで、基本内容が中心。
一問一答形式が多いので、ひたすら一問一答を繰り返し、基礎を固めていれば大きな心配はない構成です。
ただし、細胞分裂の時間と個数を扱ったグラフ問題は、読み取りで混乱した生徒もいたかもしれません。
落ち着いて読めば難問ではありませんが、図を読み取る力が問われました。
〇国語
漢字・文法が随所に配置され、総合的な国語力が必要でした。
「握手」の読解は構成が面白く、読解力だけでなく思考力・作文力も問われる内容。 記述力が求められるテストでした。
47点アップの快挙!
そんな中、進学ゼミナールのAさんが5科目の合計が前回より47点アップ、国語では93点の高得点を達成してくれました。
2年生の頃と比べ、勉強への集中力や姿勢が大きく成長していると感じています。
次の期末テストに向けて、さらに飛躍できるよう一緒に頑張っていきましょう。
塾としてもテスト対策をアップデートし、より良いサポートを提供していきます!
大阪
