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鶴見校

【鶴見校】考査対策~数学編~(高校生に向けて)

2026年05月21日

こんにちは!

進学ゼミナール鶴見校です!

 

中学生は

中間テストの最中ですね!

 

鶴見校でも

大半のテストが終わり、

テストが返却された

教科もありました!

 

結果はいかがでしたでしょうか?

 

ベストを尽くせた人もいれば、

思うようにできず、

落ち込んでいる方も・・・

 

期末テストは思っている以上に

早く迫っています・・・!

 

大切なのは、

テストの後のふりかえりです!

 

自分のテストでの癖

正答率の低いところ

いかに対策するのかが

期末テストを大きく左右します!

 

さて、本日は

高校生に向けた話として、

考査の勉強法について

共有をしたいと思います!

 

【前提のお話~テストの作り方~】

文系用と理系用のテストは数学は全く別物です。

※1年生のうちは文理共通なので

文系用と理系用にちょうど間くらいです。

 

●文系用数学テスト

基本的なこと定理、定義を理解し運用できるかを問います。

最後に共通テストレベルの問を1つという感じが一般的。

また、答えのみにして計算を間違えずに検算する力も養おうとします。

前から順に解いていって時間内で終われるように工夫します。

平均点をだいたい60点ぐらいになるように工夫しています。

 

●理系用数学テスト

 記述式(途中を書く) が4問から5問出すため、

考査時間を長くします。

だいたい90分が基本。

記述式は定義、定理 を組み合わせ、組み立てる

理系は論理(Logic)の訓練よって論理を書く必要があります。

 

【数学の勉強法】

①学校の問題集(課題含む)の1回目

*解いていない問題がないようにしましょう!

②2回目でできなかった(書けなかった) ところを書けるように。

③最終確認で問題を見た際に、解法の手順が口頭で言える状態が理想。

(怪しい場合は、問題を解いてみる)

 

(注)「答えを見るのが罪」と考えている人が多いかと思いますが、

分からない問題がでる

⇒解答解説を見て、解法の手順を確認する

(解法を覚えるのではなく、手順を確認する)

⇒もう一度解く

(解けた場合⇒最終確認時にもう一度チェック)

*この時点で解けない場合は他者に頼りましょう!

 

 

 

最後まであきらめず

頑張りましょう・・・!

 

 

 

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