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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ104 いけやマジック
2026年05月22日
こんにちは。
今日、羽鳥慎一モーニングショーで
「いけやマジック」の特集をしていました。
出川哲朗さんは大のヤクルトファンみたいで解説していましたがとても面白かったです。
家具のイケヤではなく、池山監督のマジックのことでした。
ヤクルトは最下位の下馬評をはねのけ首位に立っています。
そこで、今年から監督に就任した池山監督がクローズアップされ理想の上司像にもなっているようです。
すごさはたくさんありましたがその中で3点紹介します。
①2軍監督の6年間の経験
今の選手のほとんどが池山監督が2軍で育てた選手。
だから性格も知っていて課題も成長も実感できるようです。
池山監督は監督になった歳は史上2番目のようです。もう60歳なんですね。
コーチや2軍監督の経験が長く待望の監督だったようです。
②明るい雰囲気
負けても打たれても明るく出迎える。
打たれたピッチャーにごめんと言ってピッチャーマウンドで交代を告げる。これはなかなかできないですよ。
普通は怒りたくなるものですから。
タイムリーヒットを打ち代走でベンチに下がるサンタナ選手に何度もお辞儀をしていました(新庄監督もこの姿を見たことありますね)。
③やさしさと厳しさ
基本的には優しいようですが、不調のオスナ選手を2軍に落としたりする厳しさもあるようです。
ベテランの山田哲人選手や塩見選手が1軍で活躍していないのもその影響かもしれないです。
知名度の高くない選手が1軍で大活躍をしているとベテランのチャンスは少なくなっていきますね。
私も池山監督から見習うことが多々あります。
池山監督になって盗塁の数が開幕当時5倍くらいに増えたと聞いたことがあります。
池山監督は選手時代は「ぶんぶん丸」と言われていましたが、盗塁を決めさせる「すいすい丸」ですね笑い
ただバントを決めた選手にもめちゃくちゃ褒めていました。
当たり前のことでも褒められるとテンションあがりますね。
私も子どもたちにも当たり前にできていることをもっと褒めてあげようと思います。
大阪
