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帝塚山校

【帝塚山校】玉出中学校2年生 1学期中間テスト分析

2026年05月26日

こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です!

玉出中学校2年生のテストがすべて回収できましたので、各教科のポイントと今後の対策についてまとめました。

 

〇英語

短文問題が2問、長文問題もバランスよく配置されており、典型的な英問英答や指示語の内容を問う問題が出題されていました。 文章自体は読みやすいものの、文法・連語の理解がないと取りにくい問題も多かった印象です。

単語問題は選択式で比較的易しめ。一方で、文法問題は並び替えや空欄補充など形式が多様なので、普段から問題形式に慣れておくことが重要ですね。

最後の英作文は五ツ木模試でもよく出る「好きな季節を30語程度で書く」という内容。中2には少し難しめですが、模試対策としては非常に良い練習になります。 やり直しの価値が高いテストでした。

 

〇数学

語句問題4問、計算問題27問、文章問題5問(うち2問は記述)、さらに次数や単項式などの基本知識を問う問題が13問という構成でした。

文章問題の計算自体は難しくありませんが、文章題が苦手な生徒は練習不足がそのまま点数に反映される内容でした。 記述問題も典型的な出題なので、対策していた生徒はしっかり得点できるようになっています。

計算問題には難度の高いものも含まれており、繰り返しの演習が必須です。

 

〇理科

大問の多くが実験をベースにした問題で、記述は3問。 問われている知識自体は基本的なものが中心ですが、実験の流れや操作の理由を理解しているかどうかが得点の分かれ目になります。

問題数は60問超えと多めなので、テンポよく解く力も必要。 一問一答だけでなく、実験形式の問題を多く解いて慣れていくことが効果的です。

 

〇社会

社会はなんと約80問。1点問題が64問もあり、記述も6問(計18点)。 単純な暗記だけでは高得点が取れない構成でした。

地図・グラフを使った問題が多く、計算を伴う読み取り問題も出題。 公立入試でも頻出の形式なので、今のうちから慣れておくメリットは非常に大きいです。

語句暗記に加えて、

  • グラフ・図の読み取り

  • 記述問題の練習 この2つが得点アップの鍵になります。

 

〇国語

大問Ⅳは知識問題で、漢字10問、文字の種類4問、部首・画数9問と、この大問だけで36点という重さ。なかなか強烈です。

さらに大問Ⅱの読解には作文問題があり、 「もしこの話が続くとしたら『私』はどのような行動を取るか。三段落構成・300字以内」 という10点問題も出題。

読解対策も必要ですが、漢字・文法・作文で約半分を占めるため、ここを固めることが最重要です。

 

58点アップの快挙!

そんな中、進学ゼミナールの Yさんが5科目合計で前回より58点アップ! 数学92点、国語91点という素晴らしい結果を出してくれました。

5科目合計も400点をしっかり超え、最高のスタートを切ってくれています。

ここからさらに飛躍できるよう、次の期末テストに向けても、教室全体で全力サポートしていきます。 テスト対策もアップデートし、より成果につながる指導を提供していきます!

 

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