ここから本文です。
帝塚山校
【帝塚山校】数学の勉強について
2026年05月27日
こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です!
今回は勉強に、特に数学にフォーカスしてお伝えいたします。
数学が一番得意な子でも、一番苦労する科目は数学だと思います。少しでも数学に悩んでいる子の一助になればと思います。
数学は「センスの科目」と言われがちですが、実は 正しい方法で積み重ねれば、誰でも必ず伸びる科目 です。
この記事では、進学ゼミナールが大切にしている“伸びる数学の勉強法”を、(普通に書くと面白味がないかと思い)偉人や漫画の名言とともに楽しく紹介します♪
🔢 1. 「理解」より先に「手を動かす」
数学は、頭の中だけで理解しようとすると難しく感じます。そこで手が止まってしまうことは一番避けたいところ。
まずは 手を動かして問題に触れること が大切です。
「考えるな、感じろ」(ブルース・リー)
もちろん数学は“感じる”だけでは解けませんが、 まず触れてみる → わからない部分が見える → そこを理解する という流れが最も効率的です。
📚 2. 解けた問題こそ「もう一度」
多くの生徒がやりがちなのが、 「解けた問題はもうやらない」 という勉強法。
しかし、数学はスポーツと同じで、 できた動きを繰り返して初めて“自分の技”になる 科目です。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」(安西先生)
1回解けた問題は“理解しただけ”。 3回解けて初めて“自分のもの”になります。
🧩 3. 解説を読むときは「写経」しない
解説をそのままノートに写すだけでは、力はつきません。 大事なのは、
-
なぜその式変形をしたのか
-
どの情報を使ったのか
-
他の解き方はないか
を 自分の言葉で説明できるか です。
「説明できないものは理解していない」(アインシュタイン)
解説を読むときは、 “自分が先生になったつもりで説明する” のが最強の学習法です。
🧠 4. 「わからない」を放置しない
数学は積み木のように積み上がる科目。 1つの“わからない”を放置すると、次の単元で必ずつまずきます。
「逃げちゃダメだ」(碇シンジ/エヴァンゲリオン)

わからない問題は、 その日のうちに先生に質問する これが成績アップの最短ルートです。
進学ゼミナールでは、質問しやすい環境づくりを徹底しています。
🏃 5. テスト前は「量より質」
テスト前に“とにかく問題を解きまくる”勉強をする生徒がいますが、 実は逆効果になることもあります。
(テスト前以外は質より量だと思っています)
大事なのは、
-
間違えた問題の原因を分析する
-
同じミスを繰り返さない
-
出題範囲の“頻出パターン”を押さえる
という 質の高い復習 です。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」(孫子)

テストは“戦略”で勝つ科目でもあります。
✨まとめ:数学は「才能」ではなく「方法」で伸びる
-
手を動かす
-
反復する
-
解説を“理解”する
-
わからないを放置しない
-
テスト前は質を重視
この5つを意識するだけで、数学は必ず伸びていきます。
進学ゼミナールでは、 「自分で解けるようになる数学」 をテーマに、 一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。
数学が苦手な子は、ぜひ一度、進学ゼミナールにお越しください♪
お問い合わせは、こちらから!
それでは、次回のブログもお楽しみに!
大阪



