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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ111 中1オリエンテーション 天王寺高校に合格するには【続編】
2026年05月27日
こんにちは。
先日、中1のオリエンテーションで「どうしたら天王寺高校に合格できるか」について話しました。
3年後合格するには、今何をすべきか、どういう姿勢でいたらいいか、この時期の心構えなど私から3点話しました。
93回目のブログの続編です。
https://osaka.shinzemi.co.jp/blog/6961?catid=86
天王寺高校に合格するには
1.継続力 2.好奇心 3.強い意志
の3点のメンタル面を紹介しました。
今回は今から実践できる3点をお伝えします。
1.言われたことを「素直」に「すぐに」やる
この「素直さ」はとても重要で、さらに言われたことを「すぐに」やることも同様に大事です。
上位の生徒は、宿題を出されたら、とりあえず取りかかっています。取りかかりの速さは半端ないです。
昔、宿題を出した順に順位をつけると言ったことがあります。すると不思議なことに成績のよい順に提出するんです。
逆に、「でも」「だって」と言い訳をしたり「他のせいにしたりしてやらない」子は上位には食い込めないマインドです。
2.基本をミスせず落とさない
上位校の生徒は応用力があるかといえばそういう人もいますが、まずは基本問題の取りこぼしが少ないです。
すなわち「ミスが少ない」のです。問題文の読み間違えが少ないのです。
野球で例えるならば、きちんと「バント」ができるということです。
悔しいですが、阪神はバントをしっかりできるから勝てて、できない中日は勝てないんです。
灘・開成・日比谷・北野・天王寺に合格する子もミスはします。ただ1教科につき1~2問しかミスしません。
ただ、なぜミスが少ないかと言えば、「同じ間違えは二度としない」からです。
しかも、いつ、どの場面で、どうやってミスしたかを鮮明に覚えています。
「先生、その問題、中2のときに春期講習でやりました」などと言えるんです。
復習しているからこそ、間違えた問題の解き直しによって定着するのです。
復習しないと同じような問題でずっと間違えます。
私は小学生のときに3回連続で「成就」の漢字を間違えたことが未だに忘れられません。
3.修正力と忍耐力
天王寺高校に行きたいという強い意志があれば、行動に移します。行動すれば結果も変わってきます。
結果が悪いときの「修正力」も高いですし立て直すスピードもはやいです。
また、「継続」には「忍耐力」も必要ですし、好きなことを我慢して、やるべきときにはやりきります。
自習室に来たならばずっとこもっていてほとんど立ちません。
6時間立たなかったMくんはトイレ以外は絶対に立ち上がりませんでした。偏差値が20近く足りませんでしたが執念で早稲田実業に合格しました。
「権藤」「権藤」「雨」「権藤」のように、「勉強」「勉強」「寝る」「勉強」でした。
今回、中間テスト対策で自習室にこもってほとんど立たない人がたくさんいて嬉しくなりました。文の里の子たちすごかったです!
決まったことをやりそれを繰り返すことによって「自信」も沸いてくるんです。
大阪
