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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ112 「ケニアの茶茶茶」
2026年05月28日

こんばんは。
本日の社会の地理の授業でゴロ合わせの力作が生まれました。
ケニアのお茶の覚え方です。
ケニアは赤道直下でありながら高地でもあるため茶の栽培に適しています。
プリントにケニアの「お茶」を入れる問題がありましたが、
私が「おもちゃのチャチャチャ」をもじって、
「ケニアのチャチャチャ」と言ったところ大爆笑となり、
その後も洒落たゴロを生徒が必死に考えていました。
スペインのところで、1人あたりのGDPは日本はスペインに抜かれた話しをしたら食いついてきました。
「なぜ経済大国日本がスペインなんかに負けるのか。ドイツならわかるけど」と聞いたつもりが、うまく伝わらず
結局私がスペインは「観光輸入」があるから日本と違って勤勉に働かなくてもGDPが増えていると説明をしたところ妙に納得してくれました。
日本の1人あたりのGDPは約36,000ドルで、スペインは約38,000ドルです。
私は36,000ドルは中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームの収容人数36,000人と同じとイメージします(なんでも野球です)
イギリスは約57,000ドルで東京ドームの人数と同じ。
ドイツは約60,000ドルだから国立競技場の人数と同じ。
アメリカは約90.000ドルで甲子園球場の人数の2回分と同じとおさえます。
これぞ「メモリーツリー式勉強法ですね」笑。
話しを戻しますと、
こういった「なぜ」と考える生徒の姿勢だったり、ノートの工夫を凝らすマインドも実にいいですね。
社会のノート指導もかなり進化しました。
かつてノート指導の徹底で社会の内申が「3」から「5」になった女の子にがいましたが、
少なくとも現時点ですでにその女の子のノートのクオリティを全員が超えました!
そして1回の授業で100個程度の情報を伝えてその場で覚えてもらっていますので忘れないと思います。
かつての教え子がロンドン郊外の「ヘンドン」(日本人がたくさん居住している都市)に住んでいたことを話したのも覚えていてびっくり。
(たしか第1回目の授業で伝えたと思います)。
ヘンドンは名前のインパクトありますね【↑先頭の写真】
やはり雑談とセットで覚えるとあのときの話だと思い出すので鮮明にインプットされます。
試験には出ないヘンドンまですべてマスターするなんて上位層の子たちに追いつく勢いで今後が楽しみでなりません。

大阪
