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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ125 《学校レポート》関西学院千里国際中等部・高等部に行ってきました
2026年06月04日

こんにちは。
今日、関西学院千里国際中等部・高等部に行ってきました。
正直なところ「ここは本当に日本の学校なのだろうか」と感じました。
北千里の閑静な住宅街にありながら、一歩校内に入ると空気が一変します。
そこには慶應義塾湘南藤沢(SFC)を思わせる、国際色豊かで自由な世界が広がっていました。
生徒たちは、まるで海外のインターナショナルスクールのようです。
アメリカやアジアなど多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが当たり前のように共存しています。
特に印象的だったのは、生徒たちが醸し出す独特の雰囲気です。
日本の中高生というよりも、どこか大学生のような自由さと自立心を感じさせます。帰国生ならではのグローバルな感覚や個性が自然と表れており、その世界観には強い魅力がありました。
登校時間は、校門前には送迎の車が次々と到着します。ベンツをはじめとする高級車も珍しくなく、その光景は一般的な学校とは一線を画しています。
気がつけば、「ここは北千里なのか、それとも六本木なのか」と錯覚するほどでした。
関西学院千里国際は、日本にいながら世界を感じられる特別な空間がありました。
国際的な環境で学びたい生徒にとっては、まさに唯一無二の学校だと感じます。
以下、学校紹介の要約です。
関西学院千里国際中等部・高等部(SIS)は、
大阪インターナショナルスクール(OIS)と同一キャンパスに併設されている点が最大の特長です。
帰国生、一般生、外国籍生徒がほぼ同じ割合で在籍し、英語と日本語が飛び交う多文化環境で高度な国際教育や探究学習を提供しています。
国籍や文化の異なる生徒たちが日々自然に触れ合う多文化融合型の学校で、キャンパス内には50カ国を超えるルーツを持つ生徒が集まっています。
美術、音楽、体育などの授業やクラブ活動、生徒会行事などを大阪インターナショナルスクール(OIS)の生徒と合同で行います。
日常的に英語でのコミュニケーションが求められる実践的な環境です。
大阪
