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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ127 受験生の1年間の意識の流れ
2026年06月06日
こんにちは。
昨日、中3勉強会のオリエンテーションで6月以降の過ごし方を話しました。
大きく分けて、
①8月までは、「基礎固め」。
6月・7月・8月の3カ月は徹底して基礎固め。例えるなら「筋トレ」の時期。
8/31まであと85日。90日をきっている。
「夏は逆転できる最後のチャンス」だから、夏の特訓授業が大事。
「夏休みは通常の4倍の勉強時間がとれる」「受験生は1日10時間勉強するのが当たり前」
基礎ができないのに入試問題は解けない。
逆に、基礎が固まれば伸びていく。
成績がとれていない人が「何を」「いつ」「どのように」したらいいかが自分の中で明確ではない。
だから、それを明確にして、言われたことを忠実に「実行」するのみ。
②11月には内申が固まる
ここまでになんとかしなければならない。
9・10・11月で成績をあげていく。伸びていく楽しさを体感し、「自信」が湧く。
模試で点数が落ちたり、過去問は全然とれないこともある。
「何が」足りないかを把握しながら、勉強の優先順位を考えていく。
③入試直前。入試は私立が2月、公立は3月。
12・1・2月ラスト3カ月は人生懸けてやる時期。
「合否」は紙一重。過去問を徹底して行い、弱点埋めて、辛い経験もしながらメンタルも鍛えていく。
人生の節目は15歳の高校受験、18歳の大学受験、22歳の就職試験の3つ。
(結婚もあるがそれは相手もあることなので)
この全員が一斉に競争する時期に勝っていくこと。その方法を勉強を通じて伝え、
「自信」を持って社会に出ていく人間にしていくことが私の使命です。
そんなオリエンテーションを行っています。
大阪
