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帝塚山校

【帝塚山校】繰り返し学習の大切さ

2026年06月09日

こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です。

先日、「全員勉強会」という塾内模試のやり直しや勉強のやり方・方向性を確認するイベントを実施いたしました。

 

〇勉強会でお渡しした資料の一つをご紹介

 

勉強会の中で伝えたことはたくさんありますが、そのうちの一つが「反復学習の大切さ」です。

勉強ができる子ほど、実は「繰り返し」をとても大事にしています。

 

でも、繰り返し学習と言うと…

  • 同じ問題を何度もやるのは退屈

  • 1回解いたらもういい

  • 新しい問題をやったほうが良さそう

こんなイメージを持つ子も多いです。

しかし、成績が伸びる子と伸びない子の差は、この“繰り返し”にあります。

 

🔍 なぜ繰り返しが必要なのか(3つの理由)

 

1. 記憶は「忘れる前提」でできている

人の脳は、1回覚えただけではすぐに忘れます。 有名な「忘却曲線」でも、1日後には約70%を忘れると言われています。

だからこそ、 忘れる前にもう一度触れる=記憶が強くなる という仕組みが大切。

 

2. 繰り返すほど“理解が深くなる”

1回目は「なんとなく」 2回目は「わかってきた」 3回目で「できるようになる」

繰り返すことで、 表面的な理解 → 本質的な理解 に変わります。

特に数学・英語はこの効果が大きいです。

 

3. テスト本番で“安定して点が取れる”

1回だけ解いた問題は、 テスト本番で「あれ?どうやるんだっけ…」となりがち。

でも、3回以上繰り返した問題は、 緊張していても手が勝手に動くレベル になります。

これが、点数が安定する最大の理由。

 

🎯 どれくらい繰り返せばいいの?

進学ゼミナール帝塚山校では、 「3回ルール」 をおすすめしています。

  • 1回目:とりあえず解く

  • 2回目:間違えた問題だけ解き直す

  • 3回目:スラスラ解けるか確認する

これだけで、 定期テストの点数は大きく変わります。

 

🧠 繰り返し学習が苦手な子の特徴

  • 1回で覚えようとする

  • 新しい問題ばかりやりたがる

  • 間違えた問題を放置する

  • “できない自分”を見るのが嫌

でも、これは普通のこと。 だからこそ、塾で「繰り返しの仕組み」を作ることが大切だと考えております。

 

🏫 進学ゼミナール帝塚山校のサポート

帝塚山校では、

  • ワークの進め方

  • 解き直しのやり方

  • テスト前の繰り返し計画

  • 自習室での学習管理

を通して、繰り返し学習が自然にできる仕組みを作っています。

 

✏️ 最後に

勉強は「やった量」ではなく、「繰り返した回数」で決まります。 小さな積み重ねが、大きな自信と結果につながります。

ぜひ、帝塚山校で大きな成果を発揮しましょう!

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