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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ139 定期テストの目標点は1科目プラス30点
2026年06月12日
こんにちは。
1学期期末テストが近づき、テスト勉強もいよいよ佳境に入ってきました。
寺田町校では明日も定期テスト対策を実施し、生徒たちのモチベーションをさらに高めながら、一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートしていきます。
さて、今回は「上位層の目標点の立て方」についてお伝えします。
これまで多くの生徒を見てきた中で、上位層の生徒にはある共通点があります。
それは、 「学校平均+30点」を各科目で目標にし、5科目合計で平均点より150点以上上回ること です。
そのため、寺田町校では原則として「学校平均+30点」を一つの目安にしています。 例えば天王寺中学校では、各科目の平均点が40~60点程度になることが多く、5科目合計では250~300点前後になるケースもあります。
難問が多く、平均点が低くなりやすい学校だからです。 もちろん、実際には得意・不得意があります。
例えば数学が得意、国語が苦手な場合
英語+30点、数学+40点、国語+20点、理科+25点、社会+35点。
このように科目ごとの得点差はあっても、合計で150点プラスを目指すことが大切です。
だからこそ、苦手科目でも平均点+20点程度は確保したいところです。 重要なのは、科目全体のバランスです。
野球で言えば「走・攻・守」のようなものです。どれか一つだけではなく、特に失点を防ぐ「守り」が大切です。
以前担当していた生徒で、ある講師から 「Aくんは社会があと10点伸びれば開成高校に届く。社会を重点的に強化してほしい」 というアドバイスを受けたことがありました。 そこで社会を最優先に対策し、徹底的に鍛えた結果、その生徒は見事に開成高校へ合格しました。
その子が 「どの科目で何点取れるのか」 「どこを伸ばせば目標に届くのか」 「何を優先して取り組むべきか」 これを正確に把握できると、学習は一気に前進します。
寺田町校の講師陣の強みは、まさにそこにあります。
毎回生徒に書いてもらう「授業振り返りコメント」には、担当講師からの具体的なアドバイスや励ましの言葉がびっしり書き込まれています。
「ぜひ保護者様にも共有してほしい」 と担当講師から言われることも多く、実際に共有させていただくと大変喜んでいただいています。
保護者の皆様が一番知りたいのは、今のお子様の状況だと思います。
寺田町校の講師陣は、生徒一人ひとりをよく見ています。 「今のままではあと何点足りないのか」 「何をすれば伸びるのか」 を具体的に考え、必要な対策を素早く実行していきます。 そんな熱意と行動力を持った頼もしい講師たちとともに、これからも寺田町校を盛り上げていきます。
1学期中間テストでは、 校舎全体で平均41.6点アップ (中2:47.3点アップ/中3:36.0点アップ)
という素晴らしい結果を残すことができましたね。頑張りました!
中3は最上級学年としての意地。
中2が中1を巻き込むリーダーシップ。
中1は受験生のようにがむしゃらにやりました。
期末テストでは、全員で5科平均50点アップを本気で目指せるよう、徹底的にサポートします。
また新たな記録に挑戦し、その先にある「できた!」「伸びた!」という自信を、一人でも多くの生徒に手にしてほしいです。
大阪
