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【寺田町校】校舎ブログ144 ムーミンの共通テスト(旧センター試験)の出題

2026年06月15日

こんにちは。

ブログ143の続きです。

2008年の共通テスト(旧センター試験)では

ノルウェーとフィンランドを舞台としたムーミンの画像からそれぞれの国名を問う問題が出て話題になった。

ムーミンを知らないと解答できないといった物議をかもした問題。

一方で、スウェーデンは、アニメ「小さなバイキングビッケ」で有名。

ビッケは小柄で力はなく暴力や争いが大の苦手。困難な状況を知恵とひらめきで切り抜ける平和主義の少年

ムーミンかビッケを知らないとできないと言われていましたが、

ムーミンの背後に森や湖がみられることからフィンランドを判別できるので、

それを問う良問と私は感じましたがいかがでしょうか?

 

日経の記事より

ムーミン出題「地理知識で解ける」 

入試センター 社会 2018年1月17日

大学入試センター試験の地理Bで人気キャラクター「ムーミン」を取り上げた出題について、入試センターは17日、取材に対し「キャラクターの知識は直接必要なく、地理Bの知識、思考力を問う設問として支障はなかったと考えている」との見解を明らかにした。

 

ムーミンも登場したセンター試験の地理Bの問題 試験問題では、ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーションとしてムーミンと「小さなバイキングビッケ」を挙げ、両国の言語との正しい組み合わせを選ぶよう求めた。

 

ムーミンとフィンランド語の組み合わせが正解だった。 入試センターは出題されたムーミンの画像にある景色から「低平で森林と湖沼が広がるフィンランドが類推される」などとしたほか、言語については「教科書で取り上げられている言語区分の知識に基づき判断できる」と説明した。

 

この出題を巡っては、受験生とみられる人からインターネット上で戸惑う声が上がったほか、大阪大大学院スウェーデン語研究室は、原作ではムーミン谷がどこにあるか明示されておらず「(ムーミンの)舞台がフィンランドと断定できない」と指摘していた。〔共同〕

 

 

 

 

 

 

 

 

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