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新石切校
【新石切校】大学入試ってどんな制度?
2026年06月15日
こんにちは!
進学ゼミナール新石切校です。
高校生の進路相談でよく出てくるのが、 「公募推薦って一般入試と何が違うの?」 という質問。
実は、公募推薦は “高校の成績(評定)+ 小論文・面接など” で合否が決まる入試方式で、 一般入試よりも早い時期に受験できるのが大きな特徴です。
🔍 公募推薦のポイント(まず知っておきたい3つ)
1. 評定(内申)がとても重要
公募推薦は、 高校1〜3年の成績(評定平均) が合否に大きく影響します。
例:
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「評定4.2以上」
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「評定3.8以上」 など、大学ごとに基準があります。
つまり、 高校1年生の最初のテストから受験は始まっている ということ。
2. 小論文・面接がある大学が多い
公募推薦は、
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小論文
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面接
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志望理由書 など、学力以外の評価も重視されます。
特に小論文は、 “書き方を知っているかどうか” で大きく差がつきます。
3. 一般入試より早く合否が決まる
公募推薦は11月〜12月に実施されるため、 早い段階で進路が決まる可能性がある のが魅力。
ただし、 「公募推薦で落ちたら一般入試へ」 という流れになるため、 推薦対策と一般対策の両立が必要 です。
🎯 公募推薦が向いているタイプ
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評定が安定している子
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コツコツ型で提出物がしっかりしている子
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小論文や面接が得意な子
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早めに進路を決めたい子
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一般入試の科目数が多くて不安な子
進学ゼミナールの高校生でも、 「評定は高いけど一般入試は不安…」 というタイプが公募推薦で合格するケースが多いです。
🧠 公募推薦で合格するために必要なこと
● 評定を上げる
提出物・授業態度・定期テストがすべて影響します。
● 小論文対策を早めに始める
書き方の型を知るだけで一気に書けるようになります。
● 志望理由書を丁寧に作る
大学が最も重視するのは「志望理由の一貫性」。
● 一般入試の勉強も並行する
公募推薦は“チャレンジ”ではなく“第一志望”として受ける子が多いですが、 万が一に備えて一般入試の準備も必要です。
✏️ 最後に
公募推薦は、評定・小論文・面接など、 “日々の積み重ね” が結果につながる入試方式です。 進学ゼミナール新石切校は、高校生一人ひとりの強みを生かした受験を全力でサポートします。
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