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【寺田町校】校舎ブログ148 定期テストで1位をめざしましょう!

2026年06月16日

こんにちは。

昨日、中1で定期テスト対策での注意点を伝えました。

1位をとるなら「470点」台の勝負。

475、472、468点あたりをとっていた子が1位から3位争いをしていて、

内申も41から45にあがった話しをしました。

どうしたら「オール5」をとれるかはいつも話しています。

 

私自身も一度だけ定期テストですごい経験をしました。

4科目で100、100、100、98点をとり、

私が学年トップだと職員室で話題になったようでしたが、

最後の国語が82点で惜しくも4位に終わりました。

 

なぜか学年7位が多かったので4位になり嬉しいはずでしたが、「悔しい4位」でした。

そのあと2位までいきましたが、1位は結局とることができませんでした。

ただ、トップの世界を垣間見えた瞬間でもあり悔しい体験は貴重なものでした。

(高1の1学期中間テストは最下位です笑)

 

そのときの教訓は

①「ミスはミスではない」

ミスをするのは実力不足である。だから、ミスした問題をノートにまとめる。そのノートを直前まで見返す。

 

②「5科のバランスを常に考える」

国語がブレーキ。手を打つべきだった。苦手科目撲滅。

 

③「事前に過去問を解いて事前に間違えておく」

トップ層は一度間違えた問題は二度と間違えません。

私は何度も同じ間違えをしていました。

塾の模試で「成就」が3回出題され3回とも間違えましたので。

 

とにかく、私は答案を採点し続けています。

昨日の必修テキストのテストで満点がとれた人は1人です。

宿題と同じ問題をやっても間違えるんです。

「再現性」がまだまだ甘く、ポイントをおさえられていないことが原因です。

「本番の前に間違えをつぶす」これです。そして、本番で最高の結果を出せたら嬉しいです

 

元中日の落合選手はオープン戦(練習試合)はバットを振らなかったり、ヒットをあまり打ちませんでした。

ただ、ペナントレース(本番)になると打ちまくります。

「結果を残す」人はこうなんです。

 

私も「俺流」の持って生まれた勝負強さで、

子どもたちの得点を最大限伸ばしてみせます!

 

 

 

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