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寺田町校

【寺田町校】校舎ブログ158 時差の問題をやさしく教える難しさがあります

2026年06月22日

こんばんは。

期末テストまであと2日になりました。超追い込みです!

今日も生徒が「時差の問題を作って」と持ってきました。

そこで時差問題を10題ほどすぐに作りましたが、

社会科教師にとって「時差の問題」をやさしく解説するのは実は難しいのです。

 

日本の時刻から他の都市の時刻を求める場合には、「(日本は早いので)時刻を戻す!あるいは引く!

これを理解してもらうのがなかなか難しいのです。

ロンドンは経度0度で日本(東経135度)とは時差は9時間。

ブエノスアイレスは西経45度なので日本(東経135度)とは足して180度となり真反対。よって時差は12時間。

ニューヨークは西経45度なので日本との時差は14時間。

ロサンゼルスは西経75度なので日本との時差は17時間。

また、飛行機で13時間かかった場合にはその13時間を「足す」

ことを理解するのもなかなか難しいです。

 

これ、全部学校のプリントに載っているんです。期末テストに出るんです

国立附属の大教大平野や筑波大附属で出題されるのと同じレベルで驚きました。

そして、全員に理解してもらうのは本当に難しいんですね。まずは我々が極めることです!

 

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