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【鶴見校】学校ワークが大切な理由とは?

2026年06月23日

こんにちは!

進学ゼミナール鶴見校です!

いよいよ期末テストテストですね。

生徒の皆は学校のワークをとにかく必死に進めてくれていました。(提出指示が学校でありますもんね!)

 

そんな学校のワークですが、取り組み方次第で大きく成績に影響する大切な勉強ツールとなっています。

今回は学校のワークの進め方について簡単にまとめてみました。

 

 

📘 ワークの正しい進め方

ワークは「提出するための宿題」ではなく、 “テストで点を取るための勉強ツール” です。

でも実際には、

  • とりあえず全部埋める

  • 答えを写して終わり

  • 1回やって満足してしまう という使い方をしている子がとても多いです。

ワークは“やり方”で効果が大きく変わります。

 

🔍 ワークの正しい進め方3ステップ

 

1. まずは1周通す(完璧じゃなくてOK)

最初から完璧を目指す必要はありません。 1周目は 「どこができて、どこができないかを知る作業」 です。

ポイント:

  • 時間をかけすぎない

  • わからない問題は飛ばしてOK

  • 間違えた問題にチェックをつける

1周目は“地図づくり”のイメージです。

 

2. 間違えた問題だけ解き直す(2周目)

ここが最重要。 点数が伸びる子は 解き直しの質が高い です。

やることはシンプル:

  • 1周目で間違えた問題だけを解く

  • なぜ間違えたか理由を書く

  • もう一度同じ問題を解けるか確認する

「できなかった → できるようになった」 この変化が点数アップにつながります。

※ワークの中には変わった問題もあるので、そういった問題は省いてもOK

 

 

3. テスト直前にもう1周(仕上げ)

テスト直前は、 “スラスラ解ける状態” にすることが目的。

  • 2周目でできなかった問題を再チェック

  • 重要語句・公式を確認

  • 時間を測って解くとさらに効果的

ここまでやれば、テスト本番で安定して点が取れます。

 

🎯 ワークで点数が伸びる子の共通点

  • 間違えた問題に印をつけている

  • 解き直しを必ずしている

  • テスト直前にもう一度見直している

  • 「できる問題」ではなく「できない問題」を中心に勉強している

逆に、 “1回やって終わり” の子は点数が伸びにくいです。

 

🧠 ワークが苦手な子にありがちなNG行動

  • 答えを写して終わり

  • わからない問題を放置

  • 1周目に時間をかけすぎる

  • 解き直しをしない

  • テスト前に焦って全部やり直す

これらはすべて“点数につながらないやり方”です。

 

🏫 進学ゼミナール鶴見校のサポート

鶴見校では、

  • ワークの進め方指導

  • 解き直しのやり方

  • テスト前の学習計画

  • 自習室での学習管理

を通して、ワークを“点数につながる使い方”に変えるサポートをしています。

 

✏️ 最後に

ワークは「量」ではなく「使い方」で結果が変わります。 正しい進め方を身につければ、誰でも点数は伸びます。

ぜひ皆さんも学校のワークを一生懸命取り組んで成績アップをつかみましょう!

 

次回のブログもお楽しみに!

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