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帝塚山校
【帝塚山校】テストが終わりに大切にしたいこと
2026年06月25日
こんにちは!進学ゼミナール帝塚山校です。
阪南中・住吉中・玉出中などの多くの学校の期末テストが明日で終わりますね。
帝塚山校でも、テスト期間中はいつもより静かで、みんなの集中した空気が漂っていました。
休憩時間には「やっとテストが終わる!」 と そんな声も聞こえてきます。
明日以降は自身を労って羽を伸ばしてほしいところです。
でも実は、テスト後の過ごし方こそが、次のテストの結果を大きく左右していくのも事実。
今日は、①テスト後の声かけ ②テスト後にすべき学習 この2つをお伝えします。
🗣️ ① テスト後の声かけ
テストが返ってくると、つい点数に目がいきがちですよね。
でも、子どもにとって一番大切なのは 「次につながる声かけ」 だと考えています。
■ 結果より“行動”を認める声かけ
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「最後までよく頑張ったね」
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「前より早く準備できていたね」
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「ワークをちゃんと進めていたね」
まずは点数ではなく“取り組み”を認めてあげることが大切。
そうすることで、次のテストも「ここは頑張ろう!」と前向きな気持ちにつながります。
■ 点数を責めず、次の一歩を示す声かけ
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「どこが難しかった?」
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「次はどこを頑張りたい?」
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「一緒に振り返ろっか」
点数を責める言葉は逆に子どもたちのやる気を奪ってしまいます。
もちろん、行動として良くなかったところは反省を促す必要もありますが、寄り添う言葉は、少しずつ子どものやる気を育ててくれます。
■ 比較しない声かけ
「〇〇ちゃんはできてるのに」
「〇〇くんは点数上がったのに」
などの比較する声かけはやっぱりNGです。
子どものやる気は“自分の成長”に目を向けてくれたときにグッと伸びてくれます。
📘 ② テスト後にすべき学習
■ 解き直しをする
点数が伸びる子は、例外なく“解き直しの質”が高いものです。
やることは3つだけ
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間違えた問題に印をつける
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もう一度解く
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なぜ間違えたかの理由を考える
これだけで次のテストの点数が大きく変わります。
■ 次のテストに向けて軽く計画を立てる
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ワークはいつから始めたらよいか
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1週間前に何をしたらよいか
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今回の反省点は?
この“軽い計画”が、次のテストの成功を決めてくれます。
🏫 進学ゼミナール帝塚山校のテスト後サポート
帝塚山校では、
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テストの振り返り
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解き直しのやり方指導
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苦手単元の補強
を行い、テスト後の時間を最大限に活かすサポートをしていきます。
✏️ 最後に
テスト後の過ごし方は、次のテストの結果を大きく変えます。 点数よりも“行動”を見て、次につながる一歩を一緒に踏み出しましょう。 進学ゼミナール帝塚山校は、その一歩を全力でサポートします。
大阪
