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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ171 ポケモンから四字熟語が学べます!
2026年06月28日
こんばんは。
本日は中学受験クラスの国語で四字熟語のテストをしました。
老若男女が読めない!!!私も小学生のときに読めなかったと記憶しています。
「ろうにゃくなんにょ」ですね。
「ろうにゃくにゃんにょ」と言ってしまう人多いんです。
今日も韓国料理の「ヤンニョムチキン」と間違えていました笑
ただ、ポケモンに出てくる四字熟語は知っているんです。
今日、付和雷同「ふわらいど」が出てきまたが、ポケモンのキャラですね。
「メガレックーザ」が画竜点睛「がりょうてんせい」なんですね。
■実際の四字熟語が使われている「技」
電光石火(でんこうせっか)
非常に素早いことを意味し、ポケモンでは先制攻撃の代名詞的な技としておなじみです。
気合一発(きあいいっぱつ)
精神を集中させて攻撃する技です。
起死回生(きしかいせい)
絶体絶命のピンチから大逆転を狙う技です。
我武者羅(がむしゃら)
自分の残りHPを削って相手と同じHPにする技で、語源である「我武者羅(がむしゃら)」の通り、無鉄砲な効果を持っています。 [1, 2]
■ポケモン名や現象で表現されるパロディ
付和雷同(フワライド)
本来は「自分の考えを持たずに他人に同調すること」を意味する「付和雷同(ふわらいどう)」ですが、ふうせんポケモンの「フワライド」の名前の由来や、なりきりネタとしてよく親しまれています。
四面楚歌(サニーゴ)
本来は「敵に囲まれて孤立すること」ですが、ゲーム内で特定のポケモン(サニーゴなど)が枝を折られてしまう様子をコミカルに表現するネットミームとして使われることがあります。
桃鉄をやっていると「地理」が特になりますし、
旅行にたくさん出かける人も「地理」が得意です。
サッカーが好きな人は「海外の地名」に詳しいです。
野球が好きな人は、打率に詳しくなり「算数数学の割合や確立」が強くなります。
私も7打数2安打は2割8分6厘と即答できます。2÷7の割合は.286ですね。
7打数3安打は4割2分9厘ですね。
ずいぶん昔になりますが、
巨人の勝呂(すぐろ)選手が11打数9安打で、打率が8割1分8厘でたまげました。
なんでもかんでも勉強に役立つのです。
とにかく「極める」ことが大事なんです。
大阪
