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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ184 定期テスト1位の子がやっている10!
2026年07月05日
こんにちは。
昨日の保護者会で難問が出たらどう対応したらよいか
ご質問いただきたした。
基本問題を大前提として定期テストで
450点以上の子をイメージしてお伝えします。
学年1位の子は5科470~480点です。
悪くても470点すなわち1科目95点前後です。
90点を取っても、別の科目で100点をとればいいわけです。
実現できるためにも
過去の教え子を観察して取り組み方を
8項目に分けてお伝えします。
取り組みその1
計画表作成で、予定より早め早めに実行。
基本的に計画より早く進んでいくことが多く
後半には暗記系にまわすことができ弱点補強もできます。
取り組みその2
優先順位を決めて、やることを書き出す。
1週間で優先してやること。その日に優先順してやることがわかっています。
やることを書き出し、終わったら消していきます。
取り組みその3
自分で間違えリストを作成。
カードにするか、ノートにまとめるかどちらかです。
ノートにする場合、A4 1枚にまとめてそれを何度め見直し覚えたらチェックを入れる。
取り組みその4
メモ魔になる。
学校の先生の話しをきちんと聞きノートにメモしてください。
これができればノート点もあがります。
取り組みその5
難問突破力を日頃からつける
定期テスト期間以外でつけられます。
90~100点のゾーンは満点を阻止する難問が出ます。
先生は入試を参考にして作物するわけです。
これはテスト期間でなく、日ごろから取り組むのがベストです。
これは日頃から難問に取り組み難問を突破する力をつけられます。
シリウス発展編や市販の最高水準問題集や入試問題で鍛えるといいです。
取り組みその6
教科書を活用し調べる。
教科書の欄外こそ、上位層にとっての重要事項です。わからなければすぐグクル(調べる)ことが大事です。
取り組みその7
友達や親に協力してテストしてもらう。
暗記の確認をしてもらうのは効果的です。口頭でもいいのでテストしてもらい確認するのが一番です。
取り組みその8
先生をうまく使い、添削してもらう
記述問題や英作文などは先生に添削してもらうこと。
どんどん先生を利用すること。開成高校に合格する子は総じて「図々しい」くらいいろいろ頼んできます。
卒業しても塾にやってきて、開成の宿題やってとかプリントほしいとか言ってきます。
上位の子は、コミュニケーション力を使って、交渉する力が子どもの頃からあるんです笑。しかも半端なくです。
取り組みその9
学校の先生に相談する。
提出物を出す前に先生にどうしたらいいか相談しベストのノートや作品を作る。
中2で内申41だった子が中31学期で44になりました。定期テストは470点前後で1~3位の子です。
美術だけ4でしたので、美術の先生に課題を提出する前に改善点を相談していました。
結果5に上がりました。これです!意欲、関心がありますよね。
取り組みその10
ライバルと競争する
このレベルの子がクラスに2人以上いると、クラスがうまくまわります。
上位2人が競争し、それを他の人が追いかけていくのが理想です。
クラスにライバルがいなければ、学年1位の子でもいいです。常に1位の子と何点差があるか意識します。
可能であれば学年1位の子が「どんな勉強をしているか」みてみることです。
できるところからぜひ実行してみてください!
大阪
