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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ190 関大北陽中学高等学校 8:35に走る走る走る!
2026年07月08日

こんにちは。
昨日の懇談でブログの学校情報がとても役に立ちますとおっしゃっていただきました。
嬉しかったですので久しぶりに学校情報を書きます。
今日は関大北陽中学高等学校に行ってきました。
今日は遠足なのか遠征なのか大型バスが何台もとまっていました。
ジャージを着た生徒が校門前に整列していたので
これから出発なんだとワクワクドキドキしてきました。
一方で、8:35の攻防戦が繰り広げられていました。
はい、登校時間の8:35前に必死に走り遅刻しないように滑り込もうとする子どもたち。その数10名以上!
爆風スランプの「走る走る俺たち」みたいです。しかも走っているのは男子だけ・・・もちろん共学校です。
運動部なのか爽やかにさっそうと走る子もいれば、42.195kmのフルマラソンを走ったかのようにエネルギーを消耗して倒れてしまいそうな子もいました。
いずれにしても生徒たちの「必死さ」は伝わってきました。
先生は阪神タイガースのコーチ陣のような雰囲気で、子どもたちが登校する姿を爽やかに見守っていました。
それもそのはず関大北陽(旧北陽)高校は阪神タイガース元監督の岡田監督の母校で甲子園常連です。その伝統を受け継いでいるのかもしれません。
関大系の生徒は「純粋な子どもっぽさ」を残しつつ、スポーツマンで「さわやか」な子が多くもいます。普通の子もいます。
東京でいうと、やはり法政大学に似た雰囲気がありとても親近感があります。
関大北陽の子は、関大一の子にくらべ長身の子が多い気がします。
それはスポーツをやっているのでたくましく大きく見えているだけかもしれませんが。
私も大きく見られますので、なんだか親近感がさらにわいてきます笑。
関大北陽の生徒は、(今日に限り)必死に登校していましたが、前回は休日で部活に向かう子が仲間と楽しく登校していました。
関大系の生徒は、関大北陽も関大一も「楽しい」雰囲気、「真面目さ」、そして少し「子どもっぽい純粋さ」が伝わってきます。
これぞ「伝統」ですね。
大阪
