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南堀江校
【南堀江校】堀江中学校2年生 1学期期末テスト分析!!
2026年07月21日
こんにちは!
進学ゼミナール南堀江校です!
堀江中学校2年生の期末テストがすべて回収できましたので、各教科(5科目)のポイントと今後の対策についてまとめてみました!
〇英語
「知っている」から「使える」英語へ
今回の英語は、教科書本文の内容理解に加え、文法・長文読解・英作文をバランスよく組み合わせた構成でした。
文法では、不定詞や動名詞、接続詞など2年生で学習する重要単元が出題され、基本的な文法事項を正確に使い分けられるかが問われています。また、長文読解では単語や文法だけでなく、本文全体の流れを読み取り、内容を理解する力が必要でした。
特に差がつきやすかったのは英作文です。語句を並べるだけではなく、文法ミスなく英文を書く力が求められていました。学校の先生としても、「覚えた知識を実際に使えるか」を重視した出題だったと考えられます。
今後は教科書本文を何度も音読しながら内容を理解し、文法事項を例文ごと覚えることが大切です。また、英作文は「読む」だけでは身につかないため、短い英文でも実際に書く練習を積み重ねることで得点力が大きく向上します。
〇数学
計算力だけでは高得点が難しい内容への対応ができたかがカギ
数学は基本計算だけでなく、途中式や考え方まで確認する問題が多く出題されていました。
文字式や連立方程式など、2年生前半の重要単元が中心でしたが、単純な計算問題だけではなく、「なぜそうなるのか」を理解していないと解けない応用問題も見られました。
特に差がつくのは、途中式を丁寧に書きながら考える問題です。計算ミスだけでなく、問題文を正しく読み取り条件を整理できるかどうかも得点に影響します。先生の出題からは、「公式を覚えるだけではなく、数学的な考え方を身につけてほしい」という意図が感じられました。
今後は計算練習だけで終わらせず、「なぜこの式になるのか」「別の解き方はあるか」を意識しながら学習することが重要です。また、解き直しでは正解・不正解だけを見るのではなく、どこで考え違いをしたのかまで確認する習慣をつけましょう。
〇理科
知識と考察力をバランスよく確認された問題構成
理科は暗記だけでは対応できない問題構成でした。
化学や生物分野の基本知識に加え、実験結果や資料を読み取り、その結果から考察する問題が多く出題されています。グラフや表を見ながら答える問題もあり、「知識を活用する力」が重視されていました。
難易度は標準的ですが、実験内容を丸暗記しているだけでは対応しにくく、実験の目的や結果の意味まで理解している生徒ほど得点しやすい内容でした。
学校の先生としても、「授業で行った実験をどれだけ理解できているか」を確認する意図があったと考えられます。
今後は教科書やワークだけでなく、授業プリントや実験ノートも見直しながら、「なぜその結果になるのか」を説明できるように復習することが大切です。問題演習でも資料を読み取る問題に慣れておくことで、応用問題への対応力も高まります。
〇社会
資料を読み取る力が得点のカギ
社会では、一問一答だけでは対応できない問題が多く見られました。
歴史・地理の各分野で、資料や地図、統計グラフなどを活用した問題が出題され、知識を実際に使う力が求められています。基本事項を問う問題もありましたが、「資料から読み取れること」を考える問題では、知識と資料を結び付ける力が必要でした。
差がつきやすいのは、教科書本文を読むだけではなく、資料集まで活用して学習しているかどうかです。学校の先生も、「社会は暗記科目」というイメージではなく、「資料を活用して考える教科」として学んでほしいという思いで出題されたように感じます。
今後は教科書だけでなく資料集や地図帳も積極的に活用し、写真やグラフを見ながら「なぜこうなるのか」を考える学習を取り入れることが、高得点への近道になります。
〇国語
幅広い力を求める総合問題への対応
今回の国語は、説明文(『宇宙に行くための素材』『人間は他の星に住むことができるのか』)・短歌・随筆(『壁に残された伝言』)・漢字・文法・国語知識まで幅広く出題されました。
特に説明文では、「ロケットの素材」や「生命が存在できる星」についての文章、「伝言板」を題材とした読解など、複数の長文が出題され、内容を正確に読み取る力が求められています。また、短歌では情景や作者の心情を読み取る問題があり、単なる知識だけではなく、文章全体を踏まえて考える力も必要でした。さらに、ことわざや漢字など国語知識も幅広く出題されており、総合力が問われる構成となっています。
特に記述問題では、文章中の根拠をもとに自分の言葉でまとめる力が必要であり、この部分が得点差につながったと考えられます。学校の先生としても、「読む力」と「表現する力」の両方を身につけてほしいという意図が感じられる内容でした。
今後は漢字や語句の学習に加え、文章を読んだ後に「筆者が伝えたいことは何か」「どの部分が根拠になるか」を意識する読解練習を積み重ねることが大切です。また、短歌や文学作品についても、授業で扱った内容をノートとあわせて振り返ることで理解が深まります。
〇まとめ
今回の5教科を通して感じたのは、「知識を覚えるだけではなく、それを使って考える力」を重視したテストだったということです。
もちろん基礎知識は大切ですが、それをどのように活用するかまで求められる問題が増えてきています。日頃の授業を大切にし、教科書やノート、ワークを「解くだけ」で終わらせず、「なぜそうなるのか」を考えながら学習することが、次の定期テストや高校入試にもつながっていきます。
進学ゼミナール南堀江校では、今後も学校のテストを分析しながら、生徒一人ひとりに合った学習方法を提案していきます。今回の分析が、ご家庭での学習や次回の定期テスト対策の参考になれば幸いです。
高得点獲得で自己ベスト更新!
そんな中、進学ゼミナールの Oくんが5科目422点!入会からは62点UP!という素晴らしい結果を出してくれました。
中間テストに引き続き高得点を獲得してく、こちらとしても大変嬉しく思っています。
また現在1年生・3年生のテストも随時分析中です。
分析が終わりましたら、発信させていただきます!!お楽しみに!
現在進学ゼミナールでは夏期講習を実施しております!
また7月20日(月)〜25日(土)の期間で『🌻夏期講習のちょこっと体験🌻』を実施中です!
夏期講習を検討されている方はこの機会をぜひご活用ください!!!
詳しい日程は以下の通りです!

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さらに下記の電話番号からもお問い合わせができます!!
【電話番号】06-6531-2077 進学ゼミナール南堀江校
次回のブログもお楽しみに!!
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