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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ222 222といえば「土屋の古文単語222」
2026年07月26日
こんばんは。
校舎ブログも目標の3月500回に向けて猪突猛進で進んでいます。
何もなければ達成するペースです。が、なにかあったりするのが人生なんです笑。
校舎ブログ222ですが、「222」といえば
ベストセラーの「土屋の古文単語222」をご存じでしょうか?
私は代ゼミ(代々木ゼミナール)で土屋先生の古文の授業を受けていました。
土屋先生は強烈なインパクトがあり名言をいまだに鮮明に覚えています。
その1
「あだ田村不真面目だね、イェーエ。まめ土屋真面目だね、イェーエ」
これは、小泉今日子の「艶姿ナミダ姿」の歌をもじったものです。
原曲は
「艶姿ナミダ娘いろっぽいね、イェーエ。涙娘、色っぽいね、イェーエ」
田村先生とは現代文の御馴染みの田村秀行先生です。
現代文の参考書を多数書いており私もファンでした。
その2
「思いこんだら試験の道を、ゆくが代ゼミ生の、ど根性。
まっ赤に燃える王者の印、合格の星をつかむまで、血の汗流せ涙を拭くな、ゆけゆけ代ゼミ生どんと行け」
原曲は、「巨人の星」で
「思いこんだら試練の道を、ゆくが男のど根性。
まっ赤に燃える王者の印、巨人の星をつかむまで、血の汗流せ涙を拭くな、ゆけゆけ飛雄馬どんと行け」
いまだに歌えます。私は今も昔も代ゼミの土屋先生を目指して、追いつけ追い越せで日々精進しています。
私の爆風スランプの替え歌で受験生の激励の歌を作ったりしています。きっと原点は土屋先生なんです。
「走る、走る、俺たち」を
「受かる、受かる、俺たち」ともじって受験生の激励の歌にしているんです。
土屋先生に追いつくことはないかもしれませんが、伝説の先生のように、記憶の残る教師になりたいです。
大阪
