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帝塚山校

【帝塚山校】知っているようで知らない「熱中症の意外な話」

2026年07月28日

こんにちは!

進学ゼミナール帝塚山校です。

 

夏期講習が始まり、毎日暑い日が続いています。 教室に来る生徒たちも、汗をかきながら頑張って通ってくれています。

そんな夏だからこそ、気をつけたいのが 熱中症

ニュースでもよく耳にしますが、実は小中学生にとっても身近で、誰でも起こりうる危険な症状です。

 

今日は、夏期講習の時期に知っておきたい 熱中症の仕組みと予防 をまとめました。

 

熱中症は“室内”のほうが多い

熱中症=炎天下の外、というイメージが強いのですが、 実は発生件数は室内のほうが多いのです。

理由は、

  • 風が弱くて熱がこもる

  • 湿度が高く汗が蒸発しない

  • エアコンを我慢してしまう など。

特に高齢者は「暑さを感じにくい」ため、室内熱中症が多いようです。

中学生も、 勉強部屋で扇風機だけ は危険なので、注意しましょう。

 

② 熱中症は“前日”の睡眠不足でも起きる

熱中症は当日の暑さだけで起きるわけではなく、 前日の睡眠不足で、

  • 体温調節機能が低下

  • 自律神経が乱れる

  • 汗をかきにくくなる

という状態になり、熱中症リスクが急上昇します。

 

つまり、 「昨日の夜更かし」が今日の熱中症を引き起こすこともあります。

夏休みで夜更かししてしまう生徒は要注意ですね。

 

 

③ “のどが渇いていない”でも水分不足?

のどが渇いたと感じる時点で、 体はすでに 軽度の脱水状態

だから、 「渇いたら飲む」では少し遅いのです。

20〜30分に一口飲む」のがベストです

 

 

✏️ 最後に

熱中症は「暑いから起きる」だけではなく、 室内・睡眠不足・湿度・生活習慣など、意外な原因がたくさんあります。

正しい知識を持つことで、夏を安全に過ごすことができます。

 

この夏も健康に凄し、有意義な夏休みにしていきましょう!🌻

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