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【都島校】歴史で見る7月の出来事

2026年07月31日

皆さんこんにちは!進学ゼミナール都島校です。

夏の暑い日が続いていますが、皆さんはどのように過ごしていますか?

まさか!クーラーでキンキンに冷えた部屋で一日中ゴロゴロしてはいないですよね!

(そういう筆者は休みの日は一日中クーラーで冷えた部屋でゲーム三昧です…)

ただ周りを見渡すと、夏だからなのか、様々な事象がダイナミックに移り変わっています。

そこで今回は、入試にも出るであろう歴史的出来事についてお話しできればと思います。

 

1994年7月16日 青森県で約5000年前の巨大木柱が発見されました。

いわゆる三内丸山遺跡です。

この遺跡は、日本史にとってもかなり大きな発見です。

それまで詳しくわかっていなかった縄文時代の人々の生活の様子がわかるようになりました。

 

1869年7月25日 明治政府は、各地の大名に土地と人民を朝廷に返上するように命令を出しました。

いわゆる版籍奉還です。

これによって、日本は再び天皇を中心とする中央集権国家として歩み始めることになりました。

しかし、これまでと異なるのは、大日本帝国憲法を制定するなどして、近代国家へと歩みを進めていきました。

 

どちらも入試では頻出語句となります。

いろいろな切り口から歴史に興味を持ってもらえたらと思います。

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