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都島校
【都島校】とある講師Kの独り言~語呂合わせを考えて楽しく勉強しよう~
2026年08月07日
高校生のとき大手予備校に通っていて、世界史の先生が面白かったので、自作の語呂合わせをテストの余白に書いて提示してみました。
ウ【マ】イヤ朝の首都・・・ダ【マ】スカス
アッ【バ】ース朝の首都・・・【バ】クダード
これに対し先生からはExcellent!の赤文字をいただきました。
父は生前「任那日本府の滅亡はゴロニャンと覚えていた」と言っていました(562年)
ゴロニャンと任那日本府は何の関係もないですが、覚えられればそれでいいのでしょうね。
最後に、語呂合わせを2つ紹介します。
鉄砲の伝来(1543年)「以後世、乱れる」
キリスト教の伝来(1549年)「以後よく広まる」
三世一身の法(723年)「返すなんて、なにさ」
墾田永年私財法(743年)「返すのはもう、なしさ」
三世一身の法は、開墾した土地を三世代で返さねばならないというもの(元正天皇)。墾田永年私財法は永年所有を認めたものです(聖武天皇)。
語呂合わせは理科、英語など他の教科でも学習の助けとなります。
覚えにくかったものが一転して覚えやすくなり、同時に勉強が楽しくなる、と一石二鳥なのです。
大阪
