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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ257 記事 東大出身の元プロ野球選手が司法試験に一発合格 に思う
2026年08月14日
こんにちは。
今回は元プロ野球選手が司法試験に合格した記事です。
かつて東大出身6人目のプロ野球選手として注目を集めた元ヤクルト投手の宮台康平氏(31)がインタビューに応じた。
昨年、司法試験に合格し、現在は弁護士を目指して司法修習中の同氏。
全国高校野球選手権が熱戦を繰り広げる中、母校・湘南高での「文武両道」の日々を振り返った。
-学生野球憲章でも「文武両道」の精神を掲げているが、その中でも湘南高校がすごいのは夏の甲子園で…。 「全国制覇(1949年)していますからね」
-お父さんは横浜翠嵐高校出身だそうですが、なぜ湘南を。
「湘南は文武両道、翠嵐はどちらかというと勉学メインに頑張るという感じだったので、僕としては文武両道でやりたかった。そして何より川村先生(湘南野球部監督・川村靖氏)がいらっしゃったので」
中略
-超進学校の中で、野球も勉強も両立した。
「大学に入って思ったのは、私立中高一貫校出身の子たちの進度がすごく早いこと。中1から先取りして高2で終わらせるプランを立てている。一方で県立の進学校は高1から高1の勉強が始まる。そう考えると(取り組めることは)必要最低限だと思います」
-通学時間ですごく勉強した、と。
「使えるところは通学時間だと思うんですよね。まとまった2、3時間はなかなか取れないので、電車の15分とか、朝の始業前の15分とか、休み時間の15分。そういう隙間時間で単語帳を開くだけでも積み上がりがあると思います」
→ この時間の使い方です、成功する人は。参考にしたいです。
-湘南で頑張った3年間は、司法試験にもつながった?
「大学受験がある種の成功体験なので、それがあったから司法試験に向かえた。大学を出てから5年間まったく勉強していなかったので不安もありましたけど、よりどころは18歳の時の経験で、『あの時にきっちりできたんだから、また頑張ればできるだろう』っていうのが自信の根拠になったと思います」
→ 夏特訓で頑張った子どもたち、この感覚ですよ。夏特訓での経験があれば、また頑張れます!!!
-弁護士として、将来的にはプロ野球選手の代理人という道も。
「代理人って言うと狭いですけど、どこかでスポーツビジネスに関わりたいとは思っています」
-球団経営にも興味がある?
「めっちゃ興味あります。スポーツビジネスの核は球団経営ですから。私がやるかについては別ですよ。弁護士の業務としてスポーツビジネスを頑張っている方のサポートであるとか、そういうのができたら楽しいなと思います」
→ 興味があるって、自分を成長させる言葉ですね。経験を活かす。サポートする。小・中学生の子どもたちにもぜひ伝えたいです。
大阪
