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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ263 トップの子が課題をやることに疑問を感じました
2026年08月17日
こんにちは。
昔の話しになりますが、夏休みに「全国高校入試問題正解」の英語47都道府県をすべて解く課題が出されました。
筑駒、開成志望の子(どちらも合格し筑駒に進学)がその課題について英語の担当(私ではないです)に少し不満そうに質問していました。
彼は、こう言いました。
僕は、筑駒、開成、早慶しか受けないのに、公立の問題を解いて意味があるんですか?
そうすると、担当はこう返しました。
英作文を鍛えるためにやっている。その他の問題はできて当たり前。易しいのはわかっている。英作文ではミスする。
私もなるほどと思いました。
言われてみれば、受験しないしかも易しい問題を解いてばかりで効果はうすいのではと当時は最初思いました。
ただ、そういった意図があると生徒も腑に落ちたようでしたし、私も納得いきました。
野球で言えば、バント練習ばかりやって意味があるのですか?と尋ねるケースと似ているのかもしれませんね。
疑問に感じたらすぐ聞いてからやる上位層、勝手に判断してやらない子がいたらそれは違います。
必要なのか聞いてみることです。勝手に俺はやらないと決めないことです。
「言われたことを忠実にできること」って結構難しいです。「素直さ」ってとても大事です。
大阪
