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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ286 夏特訓の東大の類題
2026年09月02日
こんにちは。
進学ゼミナール寺田町校です。
天王寺中学校、文の里中学校、天王寺小学校、聖和小学校、高松小学校、生野未来小学校の子が多数お通いになっています。
私は入試問題研究が趣味なのですが、
夏特訓の冒頭で中国、EU、アメリカ、日本のつながりの証として
入試頻出の人口やGDPの比較を紹介しました。
人口は、中国、EU、アメリカ、日本の順。
GDPは、アメリカ、EU、中国、日本の順でした。
さて、東大2004年の問題にチャレンジしてみてください。
(1)現在のASEAN、EU、アメリカ合衆国を比較した場合、域内人口が最も小さいのはどこか。
(2)現在のASEAN、EU、アメリカ合衆国を比較した場合、国内総生産(GDP)の総額が最も小さいのはどこか。
さすが東大。大きいものはわかっているので小さいものを答えさせますね。
(1)アメリカ合衆国
人口 ASEAN約8億人、EU約4.5億人、アメリカ合衆国約3.5億人
ちなみに中国約14億人、日本約1.2億人です。
(2)ASEAN
GDP アメリカ約29兆ドル、EU約19兆ドル、ASEAN約4兆ドルの順。
ちなみに、中国は約18兆ドル、日本は約4兆ドルです。
日本とASEANがほぼ同じです。日本がやや多いです。
ASEAN10カ国は人口は多いがGDPは少ないことを伝えるといった狙いが東大にはあります。
大阪
