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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ302 大教大池田高 社会の問題にチャレンジ①
2026年09月13日
こんばんは。
進学ゼミナール寺田町校です。
天王寺中学校、文の里中学校、夕陽丘中学校
天王寺小学校、聖和小学校、高松小学校、生野未来小学校の子が多数お通いになっています。
大教大池田高校2025年のハイレベル問題にチャレンジ!国立附属の典型題です
次の選択肢ア~カの道県のうち、産業別人口構成において第一次産業人口比率(2020年)が最も高い道県を、次のア~カのうちから1つ選び記号で答えなさい。
ア 北海道 イ 青森県 ウ 千葉県
エ 富山県 オ 愛知県 カ 沖縄県
正解はイの青森県です。
迷うとしたら北海道と富山県です。
北海道は第三次産業人口も多く、
富山県は工業も北陸工業地域が発達し第2次産業人口も多いです。
千葉県は工業が発達し2次産業が発達し東京近郊で第3次産業も多い。
愛知県は中京工業地帯の中心で第2次産業も多い。
沖縄県は観光業がさかんで第3次産業人口が多くなります。
国立附属ならでは問題で、筑波大附属にも類題が出されます。
なお、以下のデータをみるとおもしろいです。
第1次産業人口の多い都道府県
1位 青森県 2位 高知県 3位 宮崎県 4位 岩手県 5位 秋田県
いずれも農業主体ですね。東北や四国、九州が多いです。
第2次産業人口の多い都道府県
1位 滋賀県 2位 富山県 3位 愛知県 4位 静岡県 5位 岐阜県
中部地方が多いですね
第3次産業人口が多い都道府県
1位 東京都 2位 沖縄県 3位 神奈川県 4位 千葉県 5位 福岡県
関東と観光業がさかんな沖縄県が多いですね。
大阪
