校舎ブログ

ホーム›校舎ブログ›【寺田町校】校舎ブログ326 定期テスト対策で見えてくる学習進捗の差

ここから本文です。

寺田町校

【寺田町校】校舎ブログ326 定期テスト対策で見えてくる学習進捗の差

2026年09月27日

こんにちは。

進学ゼミナール寺田町校です。

天王寺中学校、文の里中学校、夕陽丘中学校

天王寺小学校、聖和小学校、高松小学校、生野未来小学校の子が多数お通いになっています。

 

昨日は6時間の定期テスト対策がありました。

やはり仕上がりの差が歴然です。3つのグループに分けてお伝えします。

 

①最上位層

英語の単語テスト、本文の英作文テスト40題はほぼ完ぺき。8割はできているレベル。

ただこの時期なので完璧には仕上がってはなく、間違えやすいところでミスをしている。

80点~100点ゾーンの問題でミスをしている。

もちろん再テストで満点をとれるので、ミスをなくすトレーニング残めば満点も目指せる。

取り組みが人の2倍はやいから2倍できる利点がある。・

 

②中・上位層

英語の単語テストは半分くらい。本文の穴埋めは3〜4割くらいのでき。

ただ何度も粘って粘って再テストで満点を取れるようにしている。

今のままでは60〜70点どまりなのでつめていく。暗記系をつめるのが先決。

時間と労力がかかっていて、ワークが終わらないといった悩みがついてくる。

 

③中・下位層

英語の単語テストは2~3割のでき。本文の英作文はほぼ手つかずであきらめてしまう。

できないからそれ以上は覚えてようとはせず、他教科の勉強をしようとする。

そこは我々もやらせるやらないの格闘が始まります。

このままでは50点しか目指せない

気持ちはわかります。私も英検1級の単語を覚えてとき1つもわからず同じ思いをしました。

 

テスト10日前に勝負はついていると感じます。ただそんなことは言っていられません。

ここからどれだけ詰めることができるかは、我々担当の腕の見せどころでです。

今回は、個別に呼び出して発破がけをしています。ときにはきびしくも。

「●●さんなら●●点とれるから期待してる」と伝えています。

 

1学期中間テストでは、塾生平均41.6点伸びました。

今回は塾生平均50点伸ばすことが目標です。

そのために勉強時間を管理したり進捗を管理しながら

「毎日コツコツやれる子」にしていきます。

 

校舎ブログ一覧

入塾生募集中! まずは体験講習にお越しください!

このページの先頭へ