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帝塚山校

【帝塚山校】10月といえば、〇〇〇〇賞の季節!

2026年10月03日

こんにちは! 進学ゼミナール帝塚山校です。

実は10月になると、毎年ニュースで話題になるものがあります。

 

それは「ノーベル賞」です🏆

テレビや新聞で 「今年のノーベル賞受賞者が発表されました!」 というニュースを見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。今日はそんなノーベル賞にまつわる豆知識と、勉強との関係についてお話ししたいと思います。

 

ノーベル賞って何?

ノーベル賞は、スウェーデンの発明家アルフレッド・ノーベルの遺志によって創設された賞です。実はノーベルは、ダイナマイトを発明した人物として知られています。そして、自分の財産をもとに「人類に大きく貢献した人々をたたえる賞」を設立するよう遺言を残しました。

それが現在のノーベル賞です💡

100年以上にわたって続いている、とても権威のある賞で有名ですね。

昨年には2025年に大阪大学の坂口志文さんが生理学・医学賞を受賞したことでも話題になりました。

 

ノーベル賞を受賞する人は天才ばかり?

「ノーベル賞を取る人なんて、自分とは別世界の天才だ!」と思うかもしれません。

でも、多くの研究者が共通して語ることがあります。

それは、「なぜだろう?」という疑問を大切にしてきたということです。

空が青いのはなぜ? 植物はどうして成長するの? 病気はどうして起こるの?

そんな小さな疑問から研究が始まり、大きな発見につながることもあります。

 

勉強も「なぜ?」が大切

実は、この「なぜ?」という気持ちは勉強でもとても大切です。

例えば数学。公式だけを覚えるよりも、「なぜこの公式になるのだろう?」と考えたほうが理解が深まります。

理科も同じです。用語を暗記するだけではなく、「どうしてそうなるのだろう?」と考えることで、知識がしっかり身につきます。

成績が伸びる生徒ほど、実は質問が多いものです。分からないことをそのままにせず、「なぜ?」を追求しているからです。

勉強は「覚える」だけではありません。「なぜ?」を考えられる人が、最後に大きく成長します。

ぜひ授業や自習の中で、たくさんの「なぜ?」を見つけてみてくださいね!✨

 

未来のノーベル賞受賞者がいるかも?

今は勉強中のみなさんも、将来どんな道に進むか分かりません。

科学者になる人もいるでしょうし、 医師になる人もいるでしょう。 新しい技術を生み出す人もいるかもしれません。

どの仕事に就くにしても、大切なのは、「なぜ?」と思う気持ちをなくさないことです。その小さな好奇心が、未来の大きな発見につながるかもしれません。

 

進学ゼミナール帝塚山校は中学校は阪南中学校、住吉中学校、玉出中学校、住吉第一中学校から、

小学校は晴明丘南小学校、住吉小学校、東粉浜小学校、阪南小学校、玉出小学校、帝塚山小学校からと、多くの学校から来てくれています。

 

進学ゼミナール帝塚山校では、これからもみなさんの「なぜ?」を大切にしながら、学ぶ楽しさを伝えていきたいと思います。

生徒の皆さん、これからも一緒に頑張っていきましょう!📚✨

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