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鶴見校

【鶴見校】成績が上がる生徒が大切にしていること

2026年10月16日

こんにちは。
進学ゼミナール鶴見校です。

 

授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、わかった!」と思ったことはありませんか?

ところが、家に帰って同じ問題を解こうとすると手が止まってしまう。そしてテストになると点数が取れない。

実はこれは珍しいことではありません。

なぜなら、

「わかる」と「できる」は別の力だからです。


「わかった!」だけでは点数にならない

授業で説明を聞いて理解できることは、とても大切です。

しかし、その状態はまだ「やり方を知っている」段階です。

例えばスポーツでも、テニスの打ち方を見て理解しただけでは試合で打てないように、勉強も実際に自分で問題を解けるようになって初めて力になります。


「できる」ためには練習が必要

授業中は先生の説明があります。

でもテスト本番では、自分一人で問題を解かなければなりません。

そのためには、

  • 自分で解く
  • 間違える
  • 解き直す
  • もう一度解く

このサイクルが必要です。

成績が伸びる生徒ほど、実はたくさん間違えています。違うのは、間違えたままにしないこと。できなかった問題をできるようにする作業を繰り返しているのです。


勉強時間よりも「できる問題」が増えたか

「毎日2時間勉強しています」

もちろん素晴らしいことです。しかし、本当に大切なのは時間そのものではありません。

  • 昨日できなかった問題が解けるようになったか
  • 苦手だった単元が理解できたか
  • 同じミスを繰り返していないか

こうした変化の積み重ねが成績アップにつながります。勉強時間だけを見るのではなく、「できるようになったこと」に目を向けてみましょう。


進学ゼミナールが大切にしていること

進学ゼミナールでは、ただ授業を聞いて終わりではなく、「わかる」を「できる」に変えることを大切にしています。

  • 演習を通して定着を確認する
  • 間違えた問題を解き直す
  • 一人で解けるまで繰り返す

こうした積み重ねによって、本当の学力が身についていきます。


最後に

勉強で大切なのは、「わかった!」で満足しないこと。

本当に力がついたと言えるのは、自分一人で問題を解けるようになったときです。もし勉強しているのに成績が伸びないと感じているなら、「わかる」で止まっていないか、一度振り返ってみてください。

鶴見校は緑中学校、菫中学校、みどり小学校、すみれ小学校、鶴見小学校、鶴見南小学校を中心に多くの小・中学校からお通いいただいております。

これからも生徒一人ひとりの「できる!」を増やし、成績アップにつながる学習をサポートして参ります。

 

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