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新石切校

【新石切校】リアル社会科授業~秋田県~

2026年11月03日

こんにちは!進学ゼミナール新石切校です!昨日は勉強に関するブログを更新しました!今日はリアル社会科授業です!

今日の授業は秋田県です。定期テストの重要語句は「伝統工芸品として大舘の曲げわっぱ」「東北を代表する祭り、竿燈まつり」ですね!

今日は、秋田県から、雄大な景色を楽しめる観光スポット 「寒風山」 と、秋田県を代表する伝統的な漬物 「いぶりがっこ」 を授業します!

大自然の絶景が広がる「寒風山」

秋田県男鹿市にある寒風山(かんぷうざん)は、美しい景色を楽しめる人気の観光スポットです。

山頂付近からは、広大な田園風景や日本海、男鹿半島の景色を一望できます。天気のよい日には、遠くまで広がる景色を楽しめるのが魅力です。(めっちゃ晴れて嬉しかったです!雨男なのに!)

寒風山は、山全体がなだらかな姿をしていることでも知られています。山頂付近には回転展望台があり、周囲の景色を眺めながら、秋田県の豊かな自然を感じることができます!

秋田県の伝統食「いぶりがっこ」

秋田県の名物といえば、ぜひ知っておきたいのが「いぶりがっこ」です!

いぶりがっこは、大根を燻製にしてから、米ぬかや塩などで漬け込んで作る、秋田県を代表する伝統的な漬物です。

一般的なたくあんは大根を天日干しにしますが、秋田県の内陸部では、冬の寒さや雪、日照時間の短さから、屋外で大根を十分に乾燥させることが難しい地域がありました。

そこで、昔の人々は大根を家の囲炉裏の上につるし、煙で燻して乾燥させる工夫をしました。こうして生まれたのが、いぶりがっこの原型とされています。

「いぶり」は「燻した」という意味で、「がっこ」は秋田の方言で「漬物」を意味します。

独特の香ばしい香りと、パリパリとした食感が特徴です。そのまま食べるだけでなく、チーズと組み合わせてもおいしく楽しめます。

厳しい冬を乗り越えるための昔の人々の知恵が、今では秋田県を代表する食文化になっているのですね!

 

 観光と食文化から地域の特色を学ぼう!

寒風山からは秋田県の雄大な自然を、いぶりがっこからは雪国ならではの生活の知恵を知ることができます。

この2つに共通しているのは、その土地の自然や気候が、地域の魅力を生み出している ということです。

社会の地理では、気候や地形が人々の暮らし、農業、食文化にどのような影響を与えるのかを学びます。

例えば、秋田県の冬の寒さや雪の多さは、保存食の工夫にもつながりました。観光地や郷土料理について知ることは、学校で学ぶ地理の理解を深めることにもつながります。旅行先で見た景色や食べたものについて、「なぜこの地域で生まれたのだろう?」と考えてみると、勉強もさらに面白くなりますよ!

 

進学ゼミナール新石切校は中学校は石切中学校、孔舎衙中学校、枚岡中学校、縄手北中学校から、

小学校は石切小学校、石切東小学校、孔舎衙小学校、孔舎衙東小学校、枚岡西小学校、枚岡東小学校からと、多くの学校から来てくれています。

 

進学ゼミナール新石切校では、これからもそんなみなさんの好奇心を大切にしながら、学ぶ楽しさを伝えていきたいと思います。

生徒の皆さん、これからも一緒に頑張っていきましょう!📚

 

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