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寺田町校
【寺田町校】校舎ブログ386 全国統一小学生テストでの相談事
2026年11月04日
こんにちは。進学ゼミナール寺田町校です。
寺田町駅から徒歩4分、天王寺駅から徒歩13分のところにある学習塾です。
天王寺中学校、文の里中学校、夕陽丘中学校、桃谷中学校
天王寺小学校、聖和小学校、高松小学校、生野未来小学校の子が多数お通いになっています。
昨日は全国統一小学生テストが行われました。
嬉しいことに送迎にいらしたお母様からご質問を多数いただきました。
その1つが学校情報に関することです。
満を持して、広尾学園大阪中学高等学校が開校しますが、その件でのご質問がありました。
東京にある広尾学園は、国際色がある進学校で人気校です。
その広尾学園系列の学校が誕生したのがついこの前でした。
女子校の村田女子が共学化となり、広尾学園小石川中学高等学校が誕生しました。
東京でもかなりのフィーバーが起きていました。
「国際」「共学」は人気校のトレンドになっています。
この2校の成功をひっさげ、大阪に進出したのです。
女子校の金蘭会が共学化し、広尾学園大阪中学高等学校になります。
大阪で成功するかどうか、そこは土地柄もありますし、未知数なところは多少あります。
ただし、広尾学園小石川のようにブランド力が浸透していくのではないかと想像します。
東京は、ブームに乗りやすい風潮がありますが、大阪では少し事情が違うと感じます。
埼玉では開智学園のひとつ、開智所沢中学高等学校がブームになっていました。
それは校長先生のカリスマ性や人脈も相まってのことでした。
やはり、「人」です。「人」の力が大きいです。
早稲田摂陵(現 早稲田大阪)のような例もありますが、進学校の広尾学園ブランドは浸透する勢いを感じます。
私が知る限りのことを保護者の方にお話ししましたが、
そういうときの自分が一番輝くときだと改めて感じました。
大阪
