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豊中上野校

【豊中上野校】なぜ中学生は提出物を後回しにしてしまうのか?

2026年11月05日

こんにちは。 進学ゼミナール豊中上野校です。

定期テスト前になると、よく耳にする言葉があります。

「ワークが終わっていません…」

「提出日前日に頑張ります…」

「あと30ページ残っています…」

 

保護者の方も、「早くやりなさいと言っているのに…」と思ったことがあるのではないでしょうか。

実は提出物を後回しにしてしまうのは、 「やる気がないから」だけではありません。今日は、中学生が提出物を後回しにしてしまう理由について考えてみたいと思います。


🤔 理由① まだ期限が先に見えるから

人は期限が遠いと、「まだ大丈夫」と思ってしまう生き物です。

例えばテスト3週間前。

生徒からすると、

  • 部活もある
  • 友達とも遊びたい
  • テストはまだ先

という感覚です。

だから自然と優先順位が下がってしまいます。


📚 理由② どこから始めればいいかわからない

実は真面目な生徒ほど、「量が多すぎてやる気が出ない」状態になることがあります。

50ページのワークを見ると、「やらなきゃ」ではなく「大変そう」が先に来てしまいます。

まずはハードルをグッと下げて、「1ページだけ」「30分だけ」でもスタートすることが大切です。


📱 理由③ スマホやゲームはすぐに結果が出る

勉強は、

  • 解いて
  • 間違えて
  • 直して

ようやく成果につながります。

一方スマホは、数秒で楽しい動画が見られます。

中学生がスマホに負けるのは、 意志が弱いからではなく当然とも言えます。


🌱 提出物が早い子は何が違う?

成績が伸びる生徒を見ていると、意外にも特別なことはしていません。

違うのは、「少しずつ進める習慣」です。

  • 学校から帰ったら2ページ
  • 授業が終わったらその日の分だけ
  • 土日に少し先まで進める

こうした積み重ねで、テスト前に余裕が生まれます。


🎯 提出物は成績アップの第一歩

提出物は、単に「出すための作業」ではありません。

ワークを繰り返すことで、

  • 苦手が見つかる
  • テスト範囲を復習できる
  • 間違い直しができる

という大きなメリットがあります。

つまり、提出物を早く終わらせる生徒ほど、テスト勉強の時間を確保できるのです。


🏫 進学ゼミナールが大切にしていること

進学ゼミナールでは、「テスト前に慌てる」のではなく、「計画的に進める」ことを大切にしています。

勉強が得意な生徒と苦手な生徒の差は、才能ではなく、実は日々の小さな習慣の差なのかもしれません。

豊中上野校は上野小学校、大池小学校、熊野田小学校、桜塚小学校、緑地小学校
豊中第三中学校、豊中第二中学校、豊中第十一中学校、豊中第十三中学校を中心に多くの小・中学校からお通いいただいております。

学校の課題を進めることが苦手な子は、ぜひ進学ゼミナールを頼ってください。

講師一同、親身にサポートしてまいります。

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